| 2002年04月10日(水) |
悲劇の数々。そしてそれを救うもの? |
今日の悲劇。笑(いやでもホントに!)
仕事中、突然やって来たお客さんから大クレーム@うちの会社に対して。 たまたま店頭応対に出た私、「ちょっと外に来い」とそのまま外に連れて 行かれ、なぜか会社の前でクレームを受ける私・・・。 しかも、こっちが口をはさむ隙もない感じ。ああ参ったなあどうしよう。と 思って、10分〜15分経った頃、やっと上司が出てきてくれた。 それで交代できたからよかったが。 後から上司から言われたことに、 「いや〜最初、森○さん(私の本名)のプライベートな友達が来て、外に出て 行ったんだと思ってさ」 ・・・そんなことあるわけないだろう!! ちなみに私は事務の仕事をやっている。 個人的な友人が来たとして、昼の2時とか3時頃、しかも仕事中に、会社の 外に出るなんてこと、あるわけないのだ。 あるわけないが。 それを聞いた瞬間、「ああそうですか」と異様に冷めた気持ちで聞いてた ために、怒り通り越して呆れる感じだったというのもまた事実。
その後、内心、やっぱりかなり怖かったせいか、動揺してたせいか、トイレ に行ってコンタクト落とす私! コンタクト(片目)はそのまま、排水溝に 落ちていったと思われる。(いくら捜してもなかったのだ・・・。) 二重の不幸。ってかんじ。である。
しかし、家に帰って、思わず家族に今日のその話をしてみたら、お母さんから、 「それはあんたに危害が及ばなかった代わりに、コンタクトがなくなったって ことたい」と言われ、「そうかあ」と、ちょっと納得する私であった。笑
しかも今日は会社がらみの飲み会があったんだが、帰りに家の近くまで、車で 送ってもらえて、それはそれでラッキーだった。 で、車を降りて、家まで3分くらい歩いて帰ったんだけど。 「ああ、今日のCD、フミヤくんだったなあ。」と思って、そのたった3分、 持ってたCDウォークマンでフミヤくんの歌を聴いた。
流れ出したのは、たまたまだったんだけど、“INSIDE”。 ちょっと寒い夜の道で。 透明な感じで、きらきらひかる前奏が、キレイなキレイな、それこそ、うつくしい って言っても大げさじゃない。ってくらい胸に響く音で流れ出す。 そして耳に響くあの人の声。 大げさかもしれないけど、「ああ、私の魂を震わす声が。」って思った。心から。 歩きながら、「うわ、これ聴くんじゃなかった、今!」って感じで、涙ぽろぽろ 流してしまった。 なんとかわいい私であることか。 でも、そうやって、また明日も歩くパワーをもらうよ。フミヤくん。 ちょっとそんな風にも、思った。のだった。
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