| 2002年03月25日(月) |
Angel Voice(by藤井フミヤ) |
Angel Voice。 アルバム『IN AND OUT』の2曲目である。 例によって(笑)、私はこのアルバム発売当初、初めてこの曲を聴いた時は、 「フミヤくん、またこんなの歌っちゃってさ」なーんて思っていた。 別に、フツウにいい曲だなあって思ってそれだけで、特別この曲のことを 好きとかも思っていなかった。(いつもいつも、ごめん兄。^^;)
でもね、でも。 まず、2000年夏のOUTSIDEツアーで、ナマで聴いたこの曲に、かなり 感動させられていた私だったのだが。 「ああ、やっぱり、声の力ってこういうモノだ!」 とか、訳わからず心動かされたりしてたんだけど。 でも、それだけではなく。
普段、なんでもないときに。 なーんにも考えずに、ただ聴いてたりするときにね。 たとえば朝(まさに今日の朝がそうだったんだけど。笑)、ねぼけた頭で 電車に乗ったりするときに。 ふいにこの曲が流れ出し、その歌詞に泣くほど感動したりする。ことがある。 なんか瞬間的に胸打たれちゃったりするのだ。うっ!って。笑
それがあの人の声の力なのかなんなのか、わからない。・・・わかんないけど。 それはそれで、助けられている?ということかなあ? 毎日の生活の積み重ねの中からあらわれる嫌なこととか。 打ち寄せる波みたいに、遠くなったり近くなったりするマイナス思考とか。 そういうモノをちょっとでも忘れさせてくれるモノだったりするんだろうか。 あの人の歌って。私の中では。 ・・・なーんて、そんなこと言ってる私こそ、結構ヤバイか。^^;
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