日記

2002年03月21日(木) F-BLOOD LIVE

98年春のことだったから、ちょっと信じがたいが、もう4年も前の話になる。
F-BLOODのライブツアー。
今でも私の中で、兄ソロになってから、兄ソロとは別格の、比較できない
ライブ!(いや、ほんっと個人的には。)
2曲目の“砂”という尚ちゃんがメインでボーカルとっている曲で、既に
ヤラれていた私!笑
だって尚ちゃん、本当ーーーにカッコよかったんだよ。F-BLOODのとき。
家にかえってから、
「フミヤくんはもとより、何がカッコいいって尚ちゃんが!!」
とか言って、「どうしよう、ファンレター書くべきかなあ!」と言う私に、
うちの妹、「ちょっと聞くけど、なんて書くつもり? カッコよかったです
とでも書くつもり?」とか言ってましたが。^^;
でも、その時、出しこそしなかったものの、下書きはしたんだけどー。笑

でもね。
久し振りに聴いたBLUE MOON STONEも。
I have a dreamも、Free Way Loversも。
聴きたかったチェッカーズ曲満載で、それはそれは感動したものだったけど。
実は、何より胸打たれたのは“Lonely Soldier”だった。
生ピアノとソプラノサックスで。聴かせてくれた。
(生ピアノだったよね、あれって? エレピだったんだろうか。わかる方
フォローよろしくお願いします〜。m- -m)

Lonely Soldierとは。
19歳の尚ちゃんが作った、究極の名曲。
チェッカーズの2nd.アルバム、『もっと!チェッカーズ』の中の5曲目。
当時で言うならA面のラストを飾っている曲だ。
“流れる雲に〜君の笑顔を〜♪”って尚ちゃんが歌い出した瞬間。
何年経っても全然色褪せない。って思った。
思わず固まってた。そして、涙がでた。ってくらい。笑

まさか聴けると思わなかった。(ってまた言ってるけど!笑)
切ないほどに寂しいメロディーに、彼女を置いて戦地に来てしまった男
(男の子?)の気持ちを歌った歌詞が乗る。
それを淡々とうたう尚ちゃんの色っぽさときたらない。
横でコーラス入れてる兄の、さり気ない、でもスバラシイ声のよさも。

・・・映画みたいに、映像が見えちゃうんだよなあ。

なんだか、そんな風に思っていた。ライブ中。それはフミヤくんが歌うとき、
より一層、そう感じるものではあるのだが。
尚ちゃんにもそれを見た。と思ったんだよ。本当に。笑

思い入れの深さも、ファン心理も、モチロンあるんだけど。
それを超越したなにか。そんなのを、あの人たちを見てると、あの人たちの
歌を聴いてると、思わず感じてしまうのだった。
・・・それこそファン心理なのかも?しれないのだが。





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dona-chan