日記

2002年03月19日(火) ひとりぼっちのナタリー(by チェッカーズ)

今回かなり懐かしの曲である。“ひとりぼっちのナタリー”。
チェッカーズが3曲同時ベストテン入りしたのは、私が中1の5月。
ちょうどその頃、私は“涙のリクエスト”を歌うフミヤくんという人に
思わず一目惚れしてしまい(笑)、その年の夏、親からチェッカーズの
1st.アルバム『絶対チェッカーズ』(当時カセットテープ。笑)を買って
もらって初めて聴いた。

ここに登場するナタリーは、当時の私の憧れの女。笑
将来、こういう苦しい恋愛したりするのかなあ。とか思っていた夢見がち
な私!笑(・・・こういうのはさすがにしてないが。^^;)
街を出て行く男を駅で見送りながら、うつむいて「愛してた」と、最後に
ナタリーが告げるというそのシチュエーション!笑
憧れるなと言う方が無理である。爆
(イヤ別れの歌だってば・・・。^^;)

私のチェッカーズ初ライブはOOPS! SUMMER TOUR。
福岡サンパレスの3階後ろから2列目という最悪席でしたが。
それでも、あのライブ、あの3時間もやってくれたOOPS! SUMMERの
スバラシサは、今でも心に灼きついている。ってかんじがする。
そのOOPS! SUMMER TOUR、中盤で、なんと“ひとりぼっちのナタリー”を
歌ってくれたのだ。チェの皆さん。
信じられなくって、「うそー!うわー!」とか言ってたような気がする。笑
まさか聴けるなんて思わなくってさ。
ナマで聴けたことに、どれほど感動したことか。
でもあの夏のライブは、ムーンライトレビュー50’sも、時のK−City
も、HEART IS GUNもI love you,SAYONARAも、なんとヤケティ・ヤックや
チャーリー・ブラウンまで! 歌ってくれた、素晴らしいライブだったのだが。

しかし、中1にして“ひとりぼっちのナタリー”とか好きだった私、基本的に
暗い歌好きというハナシもある。
でも、そのせいかもしれないけど、兄の声にはマイナーコードの曲が異様に
あう!とか思ってるのって、私だけ?だろうか?
たとえばGoing Homeとか。BIRDとか三日月とか。永遠に死ぬまで、とか〜!笑
堕天使とか大好き。笑 すごーくイイと思うんだけどな。
マイナー調の曲を歌う兄の声。って。




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dona-chan