昨日の日記にも、ちらっと書いてたことなんですが。<夢の人。
何度か言っているのだが、私は藤井兄については、やっぱりどうしても 雲の上の人。って印象が強くて、何年たってもその距離が近くなることは あんまりない。 まあ、自分から近付こうとしてない部分もあるかもしれないんだけどね!笑 夢は夢としてとっておきたい?のかなあ。そういう気持ちもあるかもしれない。 私の中で。藤井フミヤという人に対しては。
でも、バレンタインのステ氏イベントに行ってみて。 ああ〜〜〜なんて言うか、ステ氏って、本当に『夢の人』ってかんじ! って思ったのだった。 つくづく。
なんて言うか、あれは実際に私に起こったことなんだけど、今となっては、 その時間帯が夜中だったからなのか、まるで夢だったような気さえする。 あんな風に、「え〜、名前も書いてくださいよ〜」ってステ氏に言ってたとか、 そう言えば「おつり500円あります?」と聞いた私に応えて、「お誕生日 だから100円でいいですね?」と笑うステ氏に、「ええーそんなあー」って 言ってたとか、そんな風になんとも親しげに(いや、あつかましいと言うか ・・・)話せたのなんて、今思えば本当に夢の中の話みたいだ。
でも、いちばん思ったのは。 ステ氏のライブ中とか、ステージで喋ってるところを見てたときにさ。 なんかもう、この人本当に、皆に夢を与えてくれる人だなあ。って。
エンタテイメントの極意はそこにあって、誰かに夢とか希望とか、ちょっと したハッピーのおすそわけとか、そういうのをプレゼントできることにある。 ってことはわかってたつもりなんだけど。ステ氏はミュージシャンで、その上 素晴らしいエンターテイナーだって、私はずっと思っていたはずなんだけど。 なんだか改めて、「夢の人だなあ。」とか思ってしまったのだった。
そしてそれは勿論、フミヤくんに対しても言えるんだよ? あんなにも私たちを幸せな気持ちにしてくれる人はいない。って、いっつも 思う。ライブの度に思う。
でも、スティーヴエトウという人も、完璧にそうだなあ。って。 昔、たしか8月はじめ頃の日記にも書いてたんだけど、オノ・ヨーコさんが 言ったことに、「今は困難な時代になってきていて、私でさえ生きにくい けれど、1日にひとつ、何か心が躍ることをしてください、なにひとつそれが なかったら、誰か他の人にそれをしてあげてください、そこから世の中が 変わっていくのだから」というモノがあり、私はそれを吉本ばなな自選選集 のあとがきで知ったものではあったけど、それを初めて読んだとき、一番に 思い出したのは、兄とステ氏のことだった。 ちょうど私が夏の名古屋ライブを観た直後だったから、余計にその二人が ぱっと浮かんだっていうのもあるかもしれないんだけど。
私はそれを読んだとき、もう本当に感動してしまって、 「フミヤくんとかスティーヴって、まさにそれを実践してる気がする! だってライブの度にパワーもらうし。そして夏の間だけで、そんなことを 40回もやってるなんて、本当ーにスゴイことだ」って思って、思わず スティーヴにそのことをメールしちゃった位だったんですが。笑
再び半年後のバレンタインの二子玉で、本当にそうだよなあ。って思って しまった。って訳です。笑
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