今朝、いつもと同じ7時5分頃に家を出て、会社へと出発したときに 思ったこと。 今は冬だから、ちょうど夜が明けたちょっと後ってかんじで、冷たい空気 とかやわらかい光とかうすい空の色のかんじとかが、それはそれで非常に 好きな光景のひとつではあるんですが。(なんか最近多いなこういう表現。 実は相当好きなのか。冬の朝。まあいいけど。^^;)
なんか、そんな中電車通りに向かって歩きながら。 ああ、こんな風にいつもと変わりない朝が来て、毎日同じことの繰り返しで、 でもあのバレンタインの素晴らしい思い出、心の中に、あんなに大切だって 思えるプレゼントみたいなモノがあるから、がんばれるよスティーヴ。
・・・なーんて、思わず朝から、語りモード入っちゃってた私であった。笑
でも本当にがんばれるって思った。 イっちゃってるかな。それって。結構ヤバイかなあ? そんなことまで思いつつ、それでも本気で思ってたことと言えば。 (いや、言い聞かせようとしてたのかもしれないんだけど! 自分に!笑)
仕事とか。 どんなにツライとかきついとか思っても、きっとそこは奈落じゃない。 奈落の底なんかじゃない。 だって、あんな風にいいことが、どこかに待ってるんだとしたら。 そんな風に思ったのだった。(・・・やっぱり言い聞かせてるだろうか。笑)
そして昨日の夜、熊本のフミヤなお友達Sちゃん姉妹と飲みに行き、 「今日はドナちゃんにパワーをもらいにきたよ」と言われて、なんか、 とてもとてもうれしかった私であったよ。
その時飲みながら言ってたことに。 例えばステ氏とか、ハタから見てて、自分でひとりでも、すごーく楽しんで 色々やってるように見えて(もちろん、その裏では酷いことや嫌なことも いっぱいいっぱい経験してると思うのに、そんなのちっとも表にあらわさない で)、一人でもあんなに楽しそうだから、一緒にいたらもっと楽しいんじゃ ないかって、そんな気がする。すごくする。 でもそこでSちゃんから、 「でもドナちゃんも、ちょっとそんなかんじがするんだよ」 って言われて、なんて言うかもう、うれしいって言うか、泣けるような 気持ちになった。なんとなく。
だって、本当は自分が全然、ちっともそんなレベルに届かなくてもさ。 (そんなレベル=ステ氏レベル。笑) 全然そんなすごいこと、あんなステ氏みたいに、なんて言うか『夢の人』 って感じのこと、皆にたくさんハッピーをあげられるとかそういうの、私は 全然出来てないよ!って思っても。 それでもそんな風にちらっとでも思ってくれる友達がいる私は、なんて 幸せ者だろうか! って。思わず思ってしまったのでした。
そして、そういう嬉しいことがちゃあんと用意されてるから、人生ってモノは やっぱりやめられない。って思うのだ。
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