日記

2002年02月18日(月) がんばれる。

今朝、いつもと同じ7時5分頃に家を出て、会社へと出発したときに
思ったこと。
今は冬だから、ちょうど夜が明けたちょっと後ってかんじで、冷たい空気
とかやわらかい光とかうすい空の色のかんじとかが、それはそれで非常に
好きな光景のひとつではあるんですが。(なんか最近多いなこういう表現。
実は相当好きなのか。冬の朝。まあいいけど。^^;)

なんか、そんな中電車通りに向かって歩きながら。
ああ、こんな風にいつもと変わりない朝が来て、毎日同じことの繰り返しで、
でもあのバレンタインの素晴らしい思い出、心の中に、あんなに大切だって
思えるプレゼントみたいなモノがあるから、がんばれるよスティーヴ。

・・・なーんて、思わず朝から、語りモード入っちゃってた私であった。笑

でも本当にがんばれるって思った。
イっちゃってるかな。それって。結構ヤバイかなあ?
そんなことまで思いつつ、それでも本気で思ってたことと言えば。
(いや、言い聞かせようとしてたのかもしれないんだけど! 自分に!笑)

仕事とか。
どんなにツライとかきついとか思っても、きっとそこは奈落じゃない。
奈落の底なんかじゃない。
だって、あんな風にいいことが、どこかに待ってるんだとしたら。
そんな風に思ったのだった。(・・・やっぱり言い聞かせてるだろうか。笑)


そして昨日の夜、熊本のフミヤなお友達Sちゃん姉妹と飲みに行き、
「今日はドナちゃんにパワーをもらいにきたよ」と言われて、なんか、
とてもとてもうれしかった私であったよ。

その時飲みながら言ってたことに。
例えばステ氏とか、ハタから見てて、自分でひとりでも、すごーく楽しんで
色々やってるように見えて(もちろん、その裏では酷いことや嫌なことも
いっぱいいっぱい経験してると思うのに、そんなのちっとも表にあらわさない
で)、一人でもあんなに楽しそうだから、一緒にいたらもっと楽しいんじゃ
ないかって、そんな気がする。すごくする。
でもそこでSちゃんから、
「でもドナちゃんも、ちょっとそんなかんじがするんだよ」
って言われて、なんて言うかもう、うれしいって言うか、泣けるような
気持ちになった。なんとなく。

だって、本当は自分が全然、ちっともそんなレベルに届かなくてもさ。
(そんなレベル=ステ氏レベル。笑)
全然そんなすごいこと、あんなステ氏みたいに、なんて言うか『夢の人』
って感じのこと、皆にたくさんハッピーをあげられるとかそういうの、私は
全然出来てないよ!って思っても。
それでもそんな風にちらっとでも思ってくれる友達がいる私は、なんて
幸せ者だろうか! って。思わず思ってしまったのでした。


そして、そういう嬉しいことがちゃあんと用意されてるから、人生ってモノは
やっぱりやめられない。って思うのだ。


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dona-chan