日記

2002年01月25日(金) プチ同窓会。と言うか。笑

友人T床さんが久々に熊本に帰ってきていたため、Tちゃん・ルナと共に
ごはんを食べに行った。私はT床さんには、去年の4月に友人S田の結婚式
で東京で会ったため、8ヶ月ぶりの再会である。

いやあ、面白かった。というか、なんて言うか毒舌大会のようだった。爆

まず、会った瞬間から私、T床さんから、「来ないかと思っててさあ」
とか言われ、「うわ!あんた感じわるい!笑 せっかく大津から、仕事早く
終わって来たのに!」とか答える私。である。笑
なんか10回くらい、「感じわるっ!笑」って言ってた気がするけど、
気にしないでね!愛はちゃんとあるんだからね!(ってここで書くな。
って感じか。笑)

この人々がウワサの高3の時の友達7人のうちの一部。である。(いや
ウワサも何も・・・。私が勝手にここに書いてるだけなのだが。笑)
そして、T床さんほど強烈な知り合いを私は他に持っていない。笑 
と、いっつも思うのだが、昨日の帰りにTちゃんと
「果たしてどこがそんなにも強烈だと思うんだろうか」と話し合い、
「やはり歩く速さと会話のテンポの速さだろうか」という結論に至った
我々!笑
いや、本当ーに速いのです。早いじゃなくて速い。ってかんじ!
で、すごい面白かったりするのだが。毒舌だしね〜。まあ、結構皆が皆、
そうなんだけど!笑

そしてT床さんと会ったとき、必ずする話のひとつが、「このメンバーで
見に行く映画は、どうしてあんなにもくだらないモノが多いのか・・・?」
と言うモノである。笑
「薔薇の素顔も、12Monkeysも、ファイトクラブもねえ?^^;
ブルース・ウィリスものがダメだよね特に!笑」
「ファイトクラブなんか、新年早々、超くだらなかったよね!」とか話して
笑いながら、常にその話題の行き着く所は、ジョニー・デップの5年くらい
前の映画『ドン・ファン』である。

これがねえ。笑
たしかあの時は、私とT床さんとTちゃんと、そして友人Kが一緒だったと
思うのだが、私たちは(いや特に私は)完全にあの映画はコメディだ。と
思い、めちゃくちゃウケていた。にも関わらず、映画館内にいた他の人々は
誰ひとりとして笑う人などおらず、笑っているのは我々だけ・・・という
異様な光景が!笑
終わって映画館出てくるときも、「なんで誰も笑わないんだ・・・?」
「おかしくないのかあれが?!」「いやもしかして、ものすごく深淵な愛の
ドラマが繰り広げられていたのか、あの映画って?!」「実は愛の真理が?」
と真剣に話し合い、その後も会う時は常にその話に・・・って相当ヒマなのか。
私たちって。爆

ナゾがナゾを呼ぶ映画。しかし、その後レンタルで借りてきて一人で見た
『ドン・ファン』はあまりにくだらなく(爆)、内心、もしかして笑うことも
できない程くだらん。とか思っていたんだろうか、あそこにいた皆・・・。
と思った私。なのだった。笑
でも私たちは異様に面白かったんだけどね、あの時。
一緒に見たメンバーが良かったってこと?なんだろうか。笑


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