日記

2002年01月24日(木) 『Natural』11巻(マンガby成田美名子)

マンガネタです。笑
成田美名子という人については、ちょっと少女マンガ好きで、雑誌花とゆめ
とかLaLa系に行ったことがある人なら、結構知ってる人も多いんじゃないか
と思う。

私が最初に読んだのは、『CIPHER』だったんだと思う。この1〜3巻という
のが非常に面白くて、それで当時、かなりハマってたような気がする。
しかしその後、CIPHERは、後半6巻辺りから私的にはイマイチなモノに
なってしまい、一時期成田美名子離れしていた私だったのだが。
でも、他にもこの人のマンガは、『Alexandrite』も『エイリアン通り』も、
かなり名作なんじゃないかと密かに思っていたりする。(ああ〜こう書くと
なんかちょっと誤解呼びそうな感じもしなくもないけど!でも書くけど。
好きだから!笑)

それで、本題なんですが。笑
最近、ここ何年かLaLaに連載されていた、『Natural』というマンガの最終巻
が出たので買ってみた。
これがなんか、すごく良くてね。
なんと言うか、最後に幸せになる感じが!(っていっつもそれだよ。笑)
でも、本当に、成田美名子のいい所出てる。って感じがしたのは私だけ
だろうか。
なんか、コンプレックスとか、つらい過去とか、心の闇みたいなモノとか、
そういうのを乗り越えたら幸せがくるよ。みたいな。
そういうのがいいなあ。って、かなり思った私なのだった。
そんで、読後感さわやか〜。みたいな。笑

その11巻の後半には、番外編で最近作者がハマっているという能を中心に
した短編2編が載っていた。その内容も、かなり良かった。その主役の憲人
って子が、かなり好きだった私!笑
そして、それを読んで、途端に能が気になっている私!笑
ノリやすいものである。笑 

ということで、今年のテーマは歌舞伎デビュー。そして能デビュー。
とか思っているわけです。・・・きっかけはマンガかよ!笑


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dona-chan