女の子は必ずキレイになる。 と言うのは、10年くらい前の、somethingというジーンズの広告コピー なんですが。(それにしても、今もあるんだろうか、somethingって。 当時、割と良くはいてたものでしたが。)
私は、じつは高校生のときにクラスの男子からブスと日誌に書かれたことが あり(実際はそこまで直接的な言葉じゃなかったけど、まあそれとほぼ似た ようなことを書かれていたのだが)、それ以来、かなり自分の外見というのが 結構なコンプレックスであった。 ・・・でもまあ、今考えるとそれって、とあることが原因で、私が思わず、 「女々しい」だとか言っちゃったことが原因だったと思われるので、まあ 売り言葉に買い言葉だったのか・・・。と思うのだが。今思えば。^^;
それを書かれてから1年くらい、私は非常に無常観(と言うほど大袈裟な モノではないかもしれないが。^^;)というか、やる気のなさに悩まさ れ、口癖と言ったら「人間は結局ひとり」とか!笑 それがわけのわからない方向に発展して、「今私がここで、突然事故で 死んだとして誰も悲しまないかも」とか!笑 そんなことをよく考えた高校2年のときだった。 ・・・まあ、高校生の頃って、結構皆、今がすべてみたいな部分がある ような気がするから、私も例にもれず、その流れに巻き込まれていた。 ってことなのかも?しれません。笑
折しも、チェッカーズと言えば、当時発売されたアルバムは『SCREW』。 藤井郁弥は、やたら自省とか死とか、そういうことについての歌詞を 書いていて(ex:鳥になった少年の唄、とか。Rolling My Stoneとか。)、 それを毎日聴いて、尚一層、私の厭世観は増すばかり!笑 今思うとかなりおかしいが、心の中では当時は必死。 もうどうしよう・・・。とか、そんなことばっかり考えてた気がするよ。笑 そういう時に限って、なんかイマイチなクラスだったりとか。 部活も問題続出!とかね!笑 今思うとなんと言うか、かわいいモノですが。
しかしその後、高3になってクラス替えがあり、その時の友達7人というのが 今考えても異様に個性的な人々!笑 私的には非常に楽しくなっちゃって、受験生だったけど、いやあ、あの1年 ってば、本当に楽しかったなあ。とか今でも思う。好きな人もいたしね!笑 でも他の6人にとってはそうでもなかった・・・。って言われたらショック だけど!笑
まあ、でも、そういうブスとか可愛いとかいうのも気の持ちようなんだよね。 って気がする。今は。 女の子は、自分でかわいいって思うことによって、より一層かわいくキレイ になっていったりしないだろうか? あるいは人から言われることによって。 そして、いちばんいけないのは、自分で自分のことをブスだーって思っ ちゃって、自分自身の可能性みたいなモノを閉ざしてしまうことなんじゃ ないだろうか。もちろん、性格ブスであることも良くないけど! 例えばすごく気に入ったお洋服とかさ。 絶対似合う!と思って着てみたら、似合う。ってことない?笑 要は気合いというか。思い込みも大事なのでは?って気もするのだった。笑 まあ、それだけでもないけどね。後は現実的な努力とかも大事。と思うけど。笑
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