| 2002年01月12日(土) |
238ツアーについて。 |
2001年の藤井フミヤWinterツアー、238ツアーについて。
ツアー前に、兄が、11月25日にあった渋谷陽一氏のFMラジオで、 バンドメンバーに対して、「なんでもできますね、あのバンドなら」 と言っていた。 私はそれを聞いて、「どこから来るんだろう、フミヤくんのこの自信は」 って、ちょっと不思議に思ったりもしていたのだが。
あんなにギリギリまで、できてなーい!とか言ってたくせに。 フタをあけてみたら、238ツアーは、本当にすばらしいものだった。 「これが藤井フミヤだ」ってものを、見せつけられた気さえした。 ・・・って、10月のフォーラムのときも思ったけど!笑 更につよく、そう思ったのだった。
そして、バンドメンバーに対して、改めて、「ああ、この人たちはプロ なんだ」って、ものすごーく強く思ったりした。 それは本当に失礼なハナシだろうか? でもね、でも。 こんなにもクオリティの高いモノに仕上げてきたあの人たちを、本当に 尊敬するって私は思ったし、そうか。だから兄のあの台詞で、あの信頼 なんだ。って思ったのだった。
まあ、好みもあると思うし、ファン心理働いてるのも否定しないけどね!笑
でもね。 本当に、すばらしかったです。ありがとう。 って、それだけを、フミヤくんにもスティーヴにもヤッチにも薫さんにも、 カースケさん、昭ちゃん、テッセイくんにもナギにも、皆に本当に伝えたい なあ。って。そんな風に、心底思ったツアーでありました。
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