日記

2002年01月08日(火) NYのカウントダウン。

久し振りに、デミセミクエーバー(ステ氏も参加しているバンドです)
のボーカル・エミちゃんのHPを見てみたら。
日記のところに、新年のご挨拶があって、それが良かった。とてもとても。

元旦の日に、私は、テレビでNYのタイムズスクエアのカウントダウンの
映像を観て。
そこで私、実はひそかにかなり感動し、「ひどいことがあったからこその
この笑顔だし、パワーだし、ハッピーだよね。いいなあこの映像。いい
なあNY。好きだなあ私!」って思ったりしていたのだが。

ほとんど同じことを、エミちゃんが日記に書いていて、「そうそう!
そうだよねー!」って思ったのだった。笑

こんなこと言っちゃあいけないのかもしれないけど。
言葉にすると、すごーくうすっぺらい、ウソっぽいものになっちゃう
ような気もするけど。
暗いことやひどいことやツライことがあったからこそ、逆に余計に
素晴らしいものを知る。ってこともあるんだって思う。本当に思う。
それは、その映像のことだけではなくて。
人生っていうのも、そういうものなんじゃないだろうか。と思う。
突き落とされるような、絶望とかいう大袈裟な台詞を真剣に考えちゃう
ようなことにぶち当たっても。それでも、絶望の先には希望もある。
って思いたいし、その希望みたいなものを見たい。って思うよ。
それがあるからこそ、どんなに傷ついちゃったりしても、先に進むの
かも。私。て言うか皆。
そして、そういう風に真剣に考えちゃうくらい、そのタイムズスクエア
の映像は、きらきら光って見えた。

きれいごとかな。子供のたわごと?私の言ってることってば。
でも、そう思ったから、思わず書いてしまいました。笑

そして、エミちゃんもそう思ってた。ってことが、なんだかちょっと
うれしかったりしたのでした。あ、一緒ー!って思って。笑
ステ氏HPから行けます。エミちゃんHP。
良かったら見てみてください。マジでほんとにイイからさ。


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dona-chan