日記

2001年12月19日(水) どうしてあんなに。

昔、私はこのことを、何かでどこかで書いた記憶があるのだが。

15日の夜中、名古屋でmちゃんと語っていたときに、「そうそう。
そうなの。わかる。ずっとそう思ってた!」って、すごくつよく思った話題
があった。兄について話してたときに。

藤井フミヤという人は。
私にとっては、もう全然手の届かない、雲の上の人で。
ひとり、別の場所にいる。って気がすごくする。いっつも、そんな感じが
している。心の奥で。
それは、私の中でのフミヤくんという人が、もうずっと、そういう位置にいる。
ってことでもあるのだが。

でも、それだけじゃなくて。
本当にそれだけではなくて。私の心の中だけの話じゃなくて、実際の兄自身に、
何故だかそんな感じがすごくするのだ。
いつも。いつもいつも。
ひとり、別の場所にいる。って。
どうしてあんなにせつない感じがするんだろう。って。

どんなに兄が、ビデオやライブやテレビの中で楽しく笑ってたとしても。
なんでだか、無償ーに切ない感じがするのね。
なんでかわかんない。
わかんないけど、どうしようもなくひとりだ。この人。って感じが、いっつも
つきまとう。それはもう、見ていて本当に胸が痛い。ってくらいだ。
でも、チェッカーズの時は、そんなでもなかったのだ。
それはあの7人の中で兄が守られてたから?なんだろうか?

だから本当は、ああ享氏が兄のそばにいてくれたら!!って。
すごくすごーく思っちゃうんだよ。これはmちゃんも言ってた話。
享氏がそばにいてくれたら!って。
でも本当にどうしようもない。そんなの。
本人達に言わせたら、いや、他のファンの人に言わせても、勝手に何言って
んだってハナシかもしれないのだが。
でも私は本当に心からそう思っちゃうし、その反面、そんなことはもう二度と
ないんだろう。って諦めてもいる。

でもねえ。
だから、ARKのビデオとか見てると一層、「ああ、スティーヴいてくれて
よかった・・・」って思っちゃうのかなあ?
スティーヴ、お願いだからフミヤくんのそばにいてあげてね。って思っちゃう
のかな。
それはそれで余計なお世話なんだけど!笑
大体、本人たちは絶対、そんなこと深く考えたりしないで一緒にいるので
あろう。もう絶対。
単に私が少女マンガの読みすぎなんだろう。笑
でもね、でも。切ないほどに、そんなことを思わず思ってしまうのですよ。

・・・やっぱり私は本気で、兄の幸せを一番に考えてるのかも? 
あーあ。って感じだよ。まったくもう。私ったら!笑
だから自分の幸せをさあ・・・。ねえ?笑



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dona-chan