92年夏の、チェッカーズのBLUE MOON STONE SUMMER TOURの音を。 すごく久しぶりに、通勤タイムに今日、聴いた。 夏の武道館。暑い中、友達誘って旅行の計画立てて、私は4日間のうち 1・2・3日目に参加したモノだった。(そして福岡最終日にも!笑) ビデオは何度も見てるけど、音だけで聴くのってもう5年か6年ぶりだった。
聴きながら。 なんか、もう、感動した。って言葉しかないって位だった。 あまりのカッコよさに、私はもう泣くかと。爆 イヤでも、本当ーに涙出るかと思うほどだった。 年取って涙もろくなってんのか?って思ったほどだよ。 特に後半。 ミセス・マーメイドからのノンストップの曲の流れ。 「誤解さCherry大好きだったよ・・・」とか、「うわ。すごい胸つかまれる サックスフレーズが!」って思ったらHELLOがはじまったりとか。 そのまま、運命〜誰もいないweekend〜Black Lion〜Gipsy Danceって つづく。もうどうしたらいいんだ!!って感じ。カッコ良すぎて。 好きすぎてさー。笑 もうねえ、一曲一曲はじまる度に、動き止まる感じだもん。私。思わず。笑 あんなにカッコいいことはチェッカーズにしかできない。って思う位、 かなり胸にきた。 今更だけど。 こんなこと言ってたってしょうがない。って、わかってるつもりなんだけど。 なくなってしまったモノへの感傷に、私が流されているとしても。 あんなスバラシイ音を聴かせてくれる人たちいない。って。 思ってしまったのだった。
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