日記

2001年10月14日(日) 享氏。

13日の夜。フミヤライブ後の飲み会の後。
友人mちゃんと、ヤバい位酔っ払ってなければソノラ行こうぜ!って前から
言っていて、結局飲み会後、享氏がDJをしているというクラブ・六本木ソノラ
に行ってみた。
私としては、初ソノラで結構ドキドキ。笑

行ってみたら、享氏、フツーにフロアで飲んでんだもん。
びっっくりした。笑

なんか、フツウに喋れてすごく良かった。
「享さん、私熊本から来ました〜!」とか言ったら、「嘘、マジ!?」と
満面の笑顔になった享氏と握手し、Tシャツにはサインまでいただき、
最高の時間をすごして帰ってきました。

そして明け方。
結局、ソノラが閉まる時間までいた我々は、6時20分頃までそこにいた
のだが、ちょうど6時頃だったか、享氏がたまたま一人でソノラの外に
立ってたときがあり、私は解散の時からほぼ10年の間、もし享氏と
話す機会があったら絶対に伝えたい!って思ってたことを言ってきてしまった。

それは、『FINAL』のビデオで、いちばんラストにメンバー一人一人の解散に
関するコメントが入っていて、その享氏のコメントを見て、当時の私はもう
すごく泣かされてしまって、そんな風に言ってくれるなら、もういいよ。
大丈夫。ツライけど許す!って思ったとか、そういうモノだったのだが。

まったく自己満足かもしれないし、享氏にしても、今更何を言ってるんだ
的なことだったかもしれないんだが。
でも私、言いながら途中で泣きそうになっちゃって、まったく何がなんだか、
うまく伝わったかかなりナゾ。って感じではあるのだが。
とにもかくにも、享氏、聞いてくれてありがとう。って感じだったのだった。
うれしかった。
そして、私が言ったことに対する享氏の返答は、たった一言、すごく切ない、
でもそれを聞けてよかった。ほっとしたって類のモノだった。
やっぱり享氏大好きだ。って思ってしまったのであったよ。


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dona-chan