日記

2001年09月11日(火) CHARA LIVE 97〜99 MOOD

今日私は仕事中、突然レベッカ(なつかしい・・・)が聴きたくなった。
2〜3日前からなぜか彼らの“OLIVE”という曲を思い出して口ずさんだり
してたから、その影響だろうと思われる。
で、仕事しながら、「そう言えば、うちにレベッカのCDないよね〜。私
好きだったのに、なんで買ってないかな・・・」と思い、仕事はやく
終わったら帰りにタワーレコード寄って買って帰ろう。という結論に
至り、タワーレコードへ向かった。笑

ところがである。
実際タワレコに行った私が買ったのは、レベッカではなくCHARAのCD、
しかもライブ盤であった。^^;
帰りに途中まで、後輩のS田さんと同じ電車で帰っていて、「レベッカ
聴きたくなってさ〜。でもCHARAのニューアルバムも気にはなってんだ
よねえ〜」とは言ってたのだが。
新譜の『マドリガル』でもなくって、ライブ盤の2枚組CD『CHARA LIVE
97〜99 MOOD』を買ってる私って一体。^^; と、一瞬思いましたけど
ね。笑

でもねえ。このライブ盤CD、かなり良かったよ。
1枚目に入ってる“Happy Toy”も“Swallowtail Butterfly”も
久々に聴きたいなあと思って買ったというのもあるのだが。

なんと言っても2枚目が良かった。
2枚目は、1曲目から私の大好きな曲である“うそつくのに慣れないで”
という曲から始まる。そして初期のCHARAの超名曲(だと思う)“Break 
These Chain”も入ってるし、“ミルク”はいつ聴いても、なんというか
泣きそうに切ないメロディーだし、“タイムマシーン”に至っては、実は
私は同じ“タイムマシーン”でも、藤井兄曲よりもCHARA曲の方が数段
好きだ。って位だし。笑

そしてラスト辺りに“やさしい気持ち”というシングル曲が入っている。
私はこの曲が発売された当時から大好きで、しかし、1年ちょっと前に、
かなりキライな人から、「君のことを歌った歌だね」だとか、判った風な
ことを言われて「てめーに何がわかる〜!」とか激怒した覚えがあり、
しばらくは聴くとかなり複雑な気持ちだったため、ここ1年ほど、まったく
聴いていなかったのだが。^^;
久しぶりに聴いたらね、いや〜やっぱりすごく良かったのです。
メロディーも詞も。そしてライブバージョンだから、そのリズムとか
アレンジとかも。
帰り道で歩きながら聴いてて、ちょっと鳥肌立っちゃった。しかもなんか
胸に来た。って感じで、思わず泣きそう。って程だった。笑

なんとなく、このまま流れで『マドリガル』も、ちょっと前に出てまだ
購入してない『Caramel milk』というベスト盤も買っちゃいそうな自分が
怖いよー。笑
イヤでも、聴いてて、やっぱり女の子である。ってことは大事だよね。と
思った私なのだった。(ノリやすい・・・。笑)
明日会社にスカートはいて行ったりして。有り得る有り得る。ノリやすい
から。笑


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan