ハナとは、うちの猫の名前である。2匹いる内の1匹なのだが。
ハナは私からの愛を一身に受けているにも関わらず、私のことを、 どーー考えてもライバルと思っている。いや家来と思ってるのか。 寝転んで本を読んでいれば、わざわざ私の背中を乗り越えて行く、 寝転んでノートに何か書いていれば、わざわざノートの上でばたっと寝る、 寝転んで(・・・しかしどうして私はこう寝転んでいることが多いのか。 ぐうたらな証拠である。^^;)ノートパソコン使ってネットとかして いれば、わざわざキーボードを踏みつけて目の前を通っていく。 そのたびに私は「ぎゃーハナ! あんたなんしよっとー!」てなもんで ある。爆 ちなみにハナの超ラブリーなルックスについては、私のHPの猫のページ を参照していただきたい。(←かなり親ばか丸出しだが。笑)
しかし、昔からハナは運動神経が鈍く(飼い主に似るのかもしれないが。) だーっと階段を駆け上がってる途中で階段を踏み外し、見事にアゴを段に ぶつけて「ギャッ」だか言ってどっかに逃げていったとか、 本棚の上に段差を利用して駆け上がろうとした所、勢いが足りなくて本棚 の一番上に届かず、壁をずるずるっとすべって落ちて行き、あげく床で しりもちをついて「ギャ」って言ってた、とか。笑 笑い話にはことかかない。
さて、そんなハナだが。 昨日の夜、いや、今日の明け方というべきか。私はモチロン熟睡中で、 夢の世界のただ中にいた。 ところが。 突然、私の足の横の方で、「どさっ!」という音が!(ちなみに私のベッド の右横には窓しかないのだが。) 「・・・イヤな予感だよ」とか思いながら&寝ぼけながら、私は窓とベッド の間に手を入れてみた。・・・むにゅっとした感じ・・・。 つぎの瞬間、なさけなーい感じで「ニャー」と鳴く声。爆 そこにはハナが、ベッドと窓の間に落ちて、その隙間にはさまっていた。笑 「・・・も〜あんた、マジでなんしよっと〜?」と言いながらハナを引き 上げ、時計を見ると4時である。・・・モチロン夜中である。 まあ、その後すぐ寝たんだけどさ〜。 相当外に出たかったらしいよ。。。でもスペース選んで隙間に入ってよハナ 。。。と思う私をヨソに、すたすたと(何事もなかったかのように!笑) 私の部屋から去っていくハナであったよ・・・。 まあいいんだけど。かわいいし。(←そしてまた親ばか・・・。笑)
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