日記

2001年08月29日(水) ハナ。

ハナとは、うちの猫の名前である。2匹いる内の1匹なのだが。

ハナは私からの愛を一身に受けているにも関わらず、私のことを、
どーー考えてもライバルと思っている。いや家来と思ってるのか。
寝転んで本を読んでいれば、わざわざ私の背中を乗り越えて行く、
寝転んでノートに何か書いていれば、わざわざノートの上でばたっと寝る、
寝転んで(・・・しかしどうして私はこう寝転んでいることが多いのか。
ぐうたらな証拠である。^^;)ノートパソコン使ってネットとかして
いれば、わざわざキーボードを踏みつけて目の前を通っていく。
そのたびに私は「ぎゃーハナ! あんたなんしよっとー!」てなもんで
ある。爆
ちなみにハナの超ラブリーなルックスについては、私のHPの猫のページ
を参照していただきたい。(←かなり親ばか丸出しだが。笑)

しかし、昔からハナは運動神経が鈍く(飼い主に似るのかもしれないが。)
だーっと階段を駆け上がってる途中で階段を踏み外し、見事にアゴを段に
ぶつけて「ギャッ」だか言ってどっかに逃げていったとか、
本棚の上に段差を利用して駆け上がろうとした所、勢いが足りなくて本棚
の一番上に届かず、壁をずるずるっとすべって落ちて行き、あげく床で
しりもちをついて「ギャ」って言ってた、とか。笑
笑い話にはことかかない。

さて、そんなハナだが。
昨日の夜、いや、今日の明け方というべきか。私はモチロン熟睡中で、
夢の世界のただ中にいた。
ところが。
突然、私の足の横の方で、「どさっ!」という音が!(ちなみに私のベッド
の右横には窓しかないのだが。)
「・・・イヤな予感だよ」とか思いながら&寝ぼけながら、私は窓とベッド
の間に手を入れてみた。・・・むにゅっとした感じ・・・。
つぎの瞬間、なさけなーい感じで「ニャー」と鳴く声。爆
そこにはハナが、ベッドと窓の間に落ちて、その隙間にはさまっていた。笑
「・・・も〜あんた、マジでなんしよっと〜?」と言いながらハナを引き
上げ、時計を見ると4時である。・・・モチロン夜中である。
まあ、その後すぐ寝たんだけどさ〜。
相当外に出たかったらしいよ。。。でもスペース選んで隙間に入ってよハナ
。。。と思う私をヨソに、すたすたと(何事もなかったかのように!笑)
私の部屋から去っていくハナであったよ・・・。
まあいいんだけど。かわいいし。(←そしてまた親ばか・・・。笑)


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dona-chan