日記

2001年08月27日(月) 松たか子。

私は松たか子という人について、ドラマHERO以来、ちょっと注目
してはいた。
実はそれまでは、そうたいして好きな女優さんでもなかったのだが。
ただ、HEROで見せた演技がかなり私の中で切実でかわいくてポイント
高く、それ以来、内心、松たか子、結構イイかも。とは思っていた。
(イヤかなり意地っぱりさんな役だったのだが。あくまでも私の中で、
ということなのです。笑)

そして、27日月曜の夜、私は『詩人・金子みすずの生涯』という
ドラマを見た。主演が松たか子。脇に、渡部篤郎、菅野美穂、三宅健、
そして渡哲也という、なかなかの顔ぶれだったということもあり。
(個人的に三宅健は結構どうでもいいのだが。)

そして。
思わず、ドラマ終了の23時30分まで、全部見てしまいました・・・。
月曜なのに〜。月末で仕事忙しいのわかってるのに〜!笑
だって、めちゃめちゃ上手かったんだよ。松たか子。
あれは惹きつけられた。って感じだった。まさに。
目がはなせなくなってきた!って、私は鈴木保奈美のドラマを見てると
よく思うんだが(同様に菅野美穂のドラマも結構そう思うんだが)
今回も思ってしまった。
翌日、会社の同期のNちゃんとも話してたんだが、「いやーあのドラマ
は面白かった!」って。
「渡哲也もカッコいいけど、なんと言っても松たか子上手すぎ!」
と、朝からかなり盛り上がったのだった。

でも、同時に思ったんだが、渡部篤郎って、男の人の弱さとか、そういう
のを演じさせたら右に出るものはいないのでは?って、そんな気がした。
嫌な人の役だったけど、それはそれですごかった。
そして私は、演技者とは才能がモノを言うんだな。って、つくづく
思っていたのであったよ。


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