知り合いに、K寺さんという人がいる。(それにしても我ながら、 素晴らしいイニシャルトークだが。笑) K寺さんは会社がらみの知り合いで、もともと東京の人なんだが、2年位 前に一時、仕事で熊本に来ていた時期があり、ちょうど当時私がよく飲み に行っていた会社の先輩とその人が友達で、まあ何度か飲みに行ったり していたんだが。
その人は、年齢的には尚ちゃんと同じ位なんだが独身で、いや〜、あんな にも女慣れした人も世の中にそうそういないんじゃないかと思う。笑 なんと言っても、その人と飲んでる内に肩に手を回されたり手を握られ たりしても、あんまり自然にそうやるので、一体いつそれをされたんだが わかんない!って位なのだ。爆
そのK寺さんの言った台詞の中で、ものすごく印象に残っている言葉がある。 それはちょうど、K寺さんの熊本勤務が終わりを迎える頃で、その頃私は、 会社がらみの紹介で断りきれずに会うハメになっちゃった人をどうにも 好きになれず、穏やかに終わらせようとしたがそれに見事失敗して、逆に 相手から結構ヒドイ目にあうという、そりゃーサイアクな時期だったん だが、その話の一部始終を(イヤそうでもないか。80%位を。笑) 聞き終わった彼は言った。
「お前なあ! 男の女の関係は、憎みあわなきゃ終わらないんだ!」 ・・・と。笑
それを聞いた私は思わず笑っちゃって、内心、「そそそそうなんですか」 みたいな。笑 「いつも憎みあって終わってるんですか!!」って思ったが。笑 いや〜あの言葉は今でも忘れられない。 K寺さんの人生を体現しているような台詞だ・・・。と思ったのだった。 かなりの名言。って感じする。 イヤ、迷言?だろうか?笑
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