日記

2001年06月06日(水) 享氏と藤井兄との違いとは。

享氏のバリツアーに参加された方々は無事帰国されてるモヨウ。
お疲れでした〜〜〜。すばらしく楽しかったことでしょう!!
ひそかに留守番組である私でさえ楽しかった。
BBSでちらちらとその日の様子の書き込み見たりしてたしね!
ナシゴレンも食べたし。
そして享氏も! お疲れ様でした。皆、絶対、一生心に残る旅になっ
たに違いない!って感じがしますよ。もうホントに。
(って日記なのになぜこう語りかけているのか。私ったら。笑)

さて、昨日だが。
あまりにも色々な情報にホンロウされたため、思わずいいちこ(焼酎。
大分産。ポピュラーであり、なおかつ美味しい。)ロック飲んで寝て
しまった。爆
翻弄されたのはフミヤ関連。
夏ツアー最終日の変更、FC限定カード、メールオーダーグッズの数々
およびFC海外ツアーの日程&料金。そして伝え聞いた年末のウワサ。
どれを取っても、なぜか、なんだか、うーん。な感じであった。
フミヤくんの美意識はどこに?とか、思わず考えてしまい、ついつい
飲まずにいられなくなった。ってほど。昨日、単に私のコンディション
が悪かったのか?? ・・・イヤそれだけではあるまい。たぶん。

そこでちょっと考えた。最近バリのこともあって享氏モードだった
から。というのもあるんだが。
享氏と兄の違いってなんだろう?
そして享氏は、フミヤくんのことをどう思ってるんだろう。
兄が享氏に飲み屋でばったり会って、「オレお前とは飲みたくない
!」と思ったとか、何年か前に聞いたハナシ、それ、私はずっと
冗談だと思ってたけど、実は何か真の意味があるのか?とか。
まさに本人たちにとっては、私がこんなん考えたりするのって、
余計なお世話以外の何でもナイんだが。

でも、享氏と兄のちがい。それを考えて、一番に思うこと。
それは、享さんは今、すごく楽しそうに見えるけど、兄は苦しそうに
見えるってことだ。それは2年位前から、実はずっとそうなんだけど。
そこで私は考える。
享氏にとっての音楽は仕事なんだけど、大好きなこと。楽しいこと。
フミヤくんにとっての音楽は、好きなんだけど、キライじゃないけど、
それよりもビジネス。どうしてもビジネス色がつよい。
本当の所は本人にしかわからない。他人にはわかんない。
でもそう見える。
一番に優先される所、感じる所の違いで、こんなにも楽しそうだったり
苦しそうだったりする。
それは、知名度とか。今メジャーシーンにいるのかマイナーシーンに
いるのか、とか。チェッカーズの裏側を支えてきた人と表側を支えてきた
人の違いとか。そういう色んなモノが重なっての違いなんだろうか?
兄と享氏。
いや、そもそも比べることからして間違っているんだろうか?

チェッカーズ、というモノは、手足をしばる鎖みたいなものだった
だろうか。それとも、外から守ってくれる何かだっただろうか。
その両方、それぞれの時期があったんだろうか? 兄にとって。
藤井郁弥という人にとって。

今更そんなこと思ってもしょうがない。ただの感傷にすぎない。
そう思いながらも、ついつい考えてしまったのだった。
そして今になっても、無くなって8年も経って尚、チェッカーズという
モノはこんなにも大きい。私の、きっとチェッカーズを好きだった皆の
心の奥で。
どうしよう。って位大きい。今でも。
そんなことを考えながら、眠りに着いたのであったよ。
(そして結局結論は出なかったのだがね。あーあ。笑)


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