| 2004年01月31日(土) |
頼まれ仕事(趣味の範囲) |
寝ぼけた頭で日記を書いた後、もうひと眠りしたいので布団にくるまり、 仕事とアルコールで疲れた身体を休めました。
コトウさんに頼まれていたお仕事がありまして、その依頼文書は学生の時、 専門にしていたビジネス文書です。会社に入ってからというものは、その手の 文書を作ることなく過ごしてきましたので、10数年振りのビジネス文書は 今となれば懐かしさよりも新鮮さを覚えたり。
この数年はアメリカの装置メーカと取り引きをしていたので、通常はメールで やりとりをしていましたが、いわゆるビジネス文書といったものは作った ことはなく、担当者同士の用件のやりとりがほとんど。
あるとしたらビジネス継続の交渉とか、装置トラブルの決着のための交渉とか。 要するに交渉ごとが多くて、学校で習うような定型文書のようなものは、 固定した取り引き先とは交わすことはまずありません。信用が出来あがって いる相手だからね。(信用があるかないかは別にして)
ビジネス文書の形は、アメリカ流だと口語体に近づいてきています。 堅苦しい文語調だと相手から敬遠される雰囲気があるからだそうです。 経験上、確かにそう感じます。自分も相手から堅い文書をもらったら身構えて しまいましたから。そういうわけで、極力身近な言葉を使ったつもりです。
コトウさんが何を目論んでいるのかは、事が実現したら本人からお知らせが あると思いますので、興味のある方はお楽しみに。
はい。今日は晴れ。(東京地方)
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