平日を規則正しく出勤する者にとって、休日はグウタラをしたいもんです。
職場ですぐ右にいる課長は、
「結婚したら自分の思うようなことができないから結婚しない方がいいよ。 ゆっくりしたくても家族がいると落ち着けないからな。」
なんていうことを言われても、こちらは嫁さん探しをしている最中なのに、 水を差すようなことを言うなよ。現実が例えそうだとしても、未婚の人間から 夢を奪うようなことをするなよ。年は取っても夢や憧れはあるんだから。
というか、そういった生活をしていない、つまりどんなことでも自分で自由に 決められる生活をしていると、そういう拘束のある生活って、ある意味憧れ。 自由ということは自己管理をしなければならないわけで、拘束されていると いうことは、他人が管理をしてくれることでもあります。その分、楽というか。
例えば、給料を始めとした家計の管理を自分でやるか、嫁さんに任せるか。 知人の中でも二分しています。給料の内、生活費だけを嫁さんに渡して給料の 明細は嫁さんには知らせない人と、給料はすべて嫁さんに渡して、必要な分は 小遣いとして要求する人がいます。
今はすべて自分が管理していますが、恐らく自分は後者の部類に入るでしょう。 なにせ自分が管理すると、使いだいけ使ってしまうので、貯蓄なるモノは存在 するはずもありませんから。
不精モノは他人の管理下に置かれた方がいいとは思っていますが、その反面、 ストレスも溜まるんではないかと心配もしたりして。世の男性諸氏。どう? (ちなみにこれは旦那が稼いでいる場合を想定していますので念のため。)
はい。今日は曇りときどき晴れ。(東京地方)
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