しむちゃんのつれづれ日記
文字サイズは「中」が最適なようです。

2003年12月31日(水) 今年最後のボヤキ

寒いです。

相変わらず実家の自分の部屋は冬場を過ごすにはなにも無さ過ぎて、これ
だったらホテルに泊まる方がどれだけ過ごしやすいことかと年末の帰省時は
いつも思います。(もはや住人ではないので当然のことではありますが・・・。)

部屋にひとりでいると部屋の過ごし難さだけが目立っちゃって、親に会いに
来ている目的を忘れてしまいそうです。いやー寒い寒い。とはいえ、今年の
年末はさほど寒くはないので助かっています。

今回も車で帰省していますが、30日14時過ぎに出て久留米到着は翌日31日
10時過ぎ。途中、4時間ほど車中で寝ましたので、概ね移動は16時間。
2箇所の事故渋滞がありましたので、まぁこんなものでしょう。

西日本に差し掛かったあたりから雨が降ってきましたので燃費的には後半が
きつかった。晴れていて流れが良ければ途中1回の満タン給油で済みますが、
今回は10リッターだけ足しました。(2リッター車とはいえターボ車なので、
1200kmを最初満タンプラス途中満タン1回だと、張り切って飛ばすと
最後にガス欠になる。そこをなんとか高速で高いガソリンを入れないで済ませる
ように気を遣っているつもりではあります。だって上と下じゃ10円ぐらい違う。)

それにしても帰るたびに思いますが、親が少しずつ小さくなっているような
気がします。年を取って痩せてきているせいもありますが、小さい頃には
偉かった親の威厳が小さくなってきたといいますか。特に父親の方が。
なんだか切ないです。

両親と食事をしていても、会話はいつも母親とです。父親はあまり会話に参加
しようとはしません。食卓にはテレビがあるので、父親はいつもテレビと会話
しています。自分にとってはそれが不誠実というか不真面目に見えて気に食わ
ない。だから父親のことは放って母親と会話しているというのもありますけど。
催促しないと参加しないし。こうなったのはいつの頃からかなぁ。

父親の発言は言いっぱなしだから、それが自分には冷やかしに聞こえてしまって、
さきほども会話を中断させて怒って席を立ちました。父親は恐らく何故自分が
怒ったのか分からないでしょう。母親はもっと穏やかになれと言いますが、
近い存在の人であるがために余計に腹が立ちます。父親にとって次男坊は無の
ような存在なのかと変な勘ぐりもしたりしています。

まぁこれまでの歴史がありますから、細かいことは申し上げられませんが、
昔の父親の記憶が今なお亡霊のように取りついていますから、ギャップの
大きさに自分が対応できていないのか、大人になりきれていないかのどちらか。

というか、年の瀬も押し迫ってきているというのにひとりでカラ回り。
何を焦っているのだろうか・・・。気にかけていることは山ほどあるのは事実
なんですけど。「ボチボチ」とか「マイペース」という言葉がすでに使えなく
なってきているのも事実。

社会生活や会社生活での「責任」という言葉が重くのしかかってきました。
来年はこの「責任」をきちんと受け止める1年になりそうです。
(具体的にそれは何だとは聞かないお約束。)

今年の日記もこれで終わり。今年は大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いします。

みなさまにとって素晴らしい新年をお迎えになることをお祈りしています。
それではまた明日。(え?)

はい。今日は雨のち曇り。(筑後地方)


 < 過去  INDEX  未来 >


しむちゃん [HOMEPAGE]

My追加