| 2003年12月25日(木) |
電車の中で寒気はマズイわな |
お食事中の方は今日の日記はご遠慮下さい。 自分の記録のためにいちいち細かく書いています。
調子ぶっこいてビールをガブガブ飲んでしまったのが良くなかった。 25日にオジサンと元同僚の3人で会社の2階で久しぶりに飲み。 気心を良く知っていることもあり、注がれたビールをガブガブと飲む。 話す。そして飲む。その繰り返し。一応、そこは21時がラストオーダー になっているから歯止めは利きますが、それでも定時後の18時から 飲み続け。自分ではほろ酔いのつもりがそうではなかった。
大崎駅から埼京線の始発に座り、しばらく寝込んで目が覚めると渋谷。 突然のおえつに驚いて飛び降りてトイレへ直行。その後は推して知るべし。 というか、ゲロッパでなかったのがまずかった。
再度渋谷から埼京線に乗り直し、しばらく立っていると、なんだか怪しく なってきた。新宿を過ぎると尚更怪しくなってきて体温が急激に下がって しまったような気分に。もうこれはアレです。寸前です。
新宿から池袋まで5分なのですが、これが長い長い。 もつのだろうかと考える前に、周りの人に迷惑だけはかけられないと思う ばかり。目線はうつろ。立っているのがやっと。池袋までよくもった。
ドアが開いて階段を駆け下りて、トイレへ駈け込んでしばらく深呼吸。 思いきって指を突っ込みましたが、いつもは出るモノが出ない。胃液だけ。 非常にマズイです。出ればスッキリするものも、出なければ気分は変わらない。
仕方がないので10分ぐらい取っ手に腰かけてじっとしていました。 トイレは込んではいたものの、多くは小さい方だったから大きい方はそれ なりに空いていたので占拠してもドアを叩く人はいない。幸運でした。 まだ22時だったので、そこまで泥酔いしている人も少なかった。
その後は池袋から西武線で準急の始発に座ることができて、なんとか 気分的に落ち着いて帰ることはできましたが、案の定、乗り過ごしました。 とはいえ所沢までだから駅で言えば2つだけ。時間もまだまだあるから 焦ることもなく上りのホームへ向かって、ガラガラの池袋行きの準急に 乗って帰りました。
あまりに酔っ払っているので、とにかく急いで浴槽にお湯を注いで、 溜まるまでしばらくボーっとテレビを見てから風呂へ飛びこむ有り様。
どれぐらいだろう。目が覚めたのは。 自分では1時間ぐらい浸かっていたつもりですが、テレビではまだWBSが 放送されていたから15分か20分程度の入浴だったんだろう。 もうまったくもって朦朧としていました。
風呂を上がったら少し目が覚めて日記を書いていますが、もし帰ってきて そのままバタンキュー(死語)だったら明日の朝はどうなっていただろうと 思います。とはいえ、これから寝てもまともに朝起きれるかどうか。
どちらにしても起きれないなら、せめて二日酔いでない方がいい。 というか、起きる。今年最終日だし。今の職場の最後の日だし。
おー。夜更かししている場合じゃない。さっさと寝よう。んじゃ。
はい。今日は晴れときどき曇り。(東京地方)
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