| 2003年06月25日(水) |
サーズ・新型肺炎情報メモ �� |
新型肺炎が沈静化して、左記の一覧の通り新たな感染者のゼロの日が続くようになった。しかし、夏が過ぎ冬に向かうと、サーズの流行が再燃する指摘が多い。よって、新たな情報が目に留まった時、このメモを書いて行こうと思っている。一つの締めくくりとして、前回書いた5月24日からの主要感染地のデータをメモ。 日本人の感染者が出なかったことは、幸運であった。日本人には挨拶などで肌を触れ合う習慣がないことが、幸したという見方がある。しかし、ウィルスは完全に死滅しないので油断できない。「ウィルスは夏でも人の間で軽い症状の感染を繰り返しながら潜み、冬を待っている」(6月22日。毎日から)というから厄介だ。サーズウイルスも夏にひそかに感染が広がり、冬に拡大する危険があるのだ。なお、6月24日現在の世界の感染者は8456人、死者は809人であった。 5月24日 6月24日
感染者 中国 5316人 5327人 香港 1725人 1755人
死者 中国 315人 348人 香港 266人 296人
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