| 2003年06月05日(木) |
セクハラ問題 その2 |
5月13日数年ぶりに大学教職員のセクハラのことを書いた。これらのニュースは、余り目を留めなかったが、少し注意して見ると数多くのセクハラ問題が発生している。セクハラに関するサイトを開くと、おびただしい説明がある。しかし、この要点は、加害者の人間観、人権意識の貧弱さから来ている。よって、加害者の人達は、雇用機会均等法でセクハラを禁止しても、法律の基本理念すら理解出来ないようだ。セクハラという人権侵害を糾弾する意味で、毎月1回これらの目次のみでも記録に残すことにした。
5月13日 弘前大の女子2割がセクハラ被害。 5月21日 教授のセクハラで自殺未遂、文教大文学部の女子学生。 5月27日 桃山大学院大の男性教授がセクハラ、来月上旬に処分決定。 5月28日 名大大学院教授、セクハラで提訴される。 6月1日 参院職員のセクハラで11人処分、加害者の男性課長(46)は依願退職。 6月1日 教師養成の場(教育実習先)でのセクハラの悩み、3〜4%
この6件のセクハラ報道を見ると、加害者で共通しているのは、公務員又はこれに準ずる立場の人である。ショックを受けたのは、教員を養成する先生たちのセクハラだ。
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