診断メーカーで、ふぉおさんの発言で桃太郎を作ってみたというカオスなもの。
昔々ある所にブラッドと松雪が住んでいました。 ブラッドは茨城へ笑点しに、松雪はアラスカへバンテリンしに行きました。 松雪がアラスカでバンテリンをしていると、ライスライスと、大きなロッテンマイヤーが流れてきました。 松雪は良い土産ができたと喜び、それを拾い上げて家に持ち帰りました。 そして、ブラッドと松雪がロッテンマイヤーを食べようとすると、なんと中から元気の良いくまのが飛び出してきました。 「これはきっと、神様からの授かり物にちがいない」 くまののなかったブラッドと松雪は大喜びし、ロッテンマイヤーから生まれたくまのをエミヤ太郎と名付けました。 エミヤ太郎はスクスク育ち、やがて強いわんこになりました。
そしてある日、エミヤ太郎が言いました。 「ぼく、糖質制限島へ行って、悪い糖質制限を退治してくるよ」 松雪に電波時計を作ってもらった彼は糖質制限島へ出発しました。 エミヤ太郎は旅の途中で長谷部に出会いました。 「エミヤ太郎さん、どちらへ行くのですか?」 「糖質制限島へ、糖質制限退治に行くんだ」 「それではお腰に付けた電波時計を1つ下さいな。お供しますよ」 長谷部は電波時計をもらい、エミヤ太郎のお供になりました。 そして今度はローションに出会いました。 「エミヤ太郎さん、どこへ行くのですか?」 「糖質制限島へ、糖質制限退治に行くんだ」 「それではお腰に付けた電波時計を1つ下さいな。お供しましょう」 そして今度は香穂に出会いました。 「エミヤ太郎さん、どこへ行くのですか?」 「糖質制限島へ、糖質制限退治に行くんだ」 「それではお腰に付けた電波時計を1つ下さいな。お供します」 こうして仲間を手に入れたエミヤ太郎はついに糖質制限島へ到着しました。
糖質制限島では糖質制限たちが近くの村から奪ってきた宝物や御馳走を並べて「ブロマガの宴」をしていました。 「よし、かかれ!」 長谷部は糖質制限に噛み付き、ローションは糖質制限をひっかき、香穂は糖質制限を突きました。 そしてエミヤ太郎もドリフをふり回して大暴れしました。 すると、とうとう糖質制限の親分が泣きながら降参を宣言しました。 エミヤ太郎と長谷部とローションと香穂は糖質制限から取り上げたブロマガを持って家に帰りました。 そしてエミヤ太郎たちはブロマガのおかげで幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。
まあ幸せならいいよね。うん。
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