徒然電波日記
日々色々受信中

2008年03月04日(火) この物語はフィクションです。

登場する人物は架空のもので実在の人物とは一切関係ありません。・・・手遅れだろ。なんていっちゃいや。

それれをふまえて。
この物語は一人のへっぽこマスターとボーカロイドの織りなす愛と勇気と、主にボーカロイドの苦労の物語である。

・・・・あらすじは前日の日記参照で。

***

にーさん「さっきからずっと最初のワンフレーズしか歌ってないんですけど、俺」

まあワンフレーズしか打ち込んでないからねぇ。・・・・・てか、次、休符なんだけどさ、どこにあるんだかわからんのだよ。

にーさん「・・・・・・説明書ちゃんと読みましょうよ。スペースが休符代わりって書いてあるんですけど」

うん。だから入れようとおもってるんだけどね。

にーさん「って、スペースキー押してどうするんですか。譜面にスペースを入れてください(汗)」

おお!
・・・・・・でも、スペースったって、適当な長さじゃだめだよねー?
四分休符とか八分休符とか。

にーさん「・・・・・・・休符と同じ長さの音符でもおいて、あとで消せばいいとおもいますが」

なるほど。・・・・・かしこいねー。にーさんは。

にーさん「・・・・(音符が読めないとかDTMっておいしいの?というレベルのマスターだとは思ってたけど・・・・説明書も読めないあほマスターだったんだ。どれかキーの噂は本当だったんだ)」

・・・ねえ、にーさん。言いたいことははっきりといった方がいいと思うよ?

にーさん「・・・・いえ、なにもありません。さあ、続きを歌わせてください!」


結論:マスターを選べないボーカロイドは不幸である


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七樹ふぉお [blog]