| 2008年03月04日(火) |
この物語はフィクションです。 |
登場する人物は架空のもので実在の人物とは一切関係ありません。・・・手遅れだろ。なんていっちゃいや。
それれをふまえて。 この物語は一人のへっぽこマスターとボーカロイドの織りなす愛と勇気と、主にボーカロイドの苦労の物語である。
・・・・あらすじは前日の日記参照で。
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にーさん「さっきからずっと最初のワンフレーズしか歌ってないんですけど、俺」
まあワンフレーズしか打ち込んでないからねぇ。・・・・・てか、次、休符なんだけどさ、どこにあるんだかわからんのだよ。
にーさん「・・・・・・説明書ちゃんと読みましょうよ。スペースが休符代わりって書いてあるんですけど」
うん。だから入れようとおもってるんだけどね。
にーさん「って、スペースキー押してどうするんですか。譜面にスペースを入れてください(汗)」
おお! ・・・・・・でも、スペースったって、適当な長さじゃだめだよねー? 四分休符とか八分休符とか。
にーさん「・・・・・・・休符と同じ長さの音符でもおいて、あとで消せばいいとおもいますが」
なるほど。・・・・・かしこいねー。にーさんは。
にーさん「・・・・(音符が読めないとかDTMっておいしいの?というレベルのマスターだとは思ってたけど・・・・説明書も読めないあほマスターだったんだ。どれかキーの噂は本当だったんだ)」
・・・ねえ、にーさん。言いたいことははっきりといった方がいいと思うよ?
にーさん「・・・・いえ、なにもありません。さあ、続きを歌わせてください!」
結論:マスターを選べないボーカロイドは不幸である
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