徒然電波日記
日々色々受信中

2007年08月01日(水) みての通りの。

さて八月。パンフは買ったものの、未だチェックがままならず。むしろ薬売り本をサイトで探す始末なので重傷です。冬になればジャンル分けされてるかな。
1日目、どれだけ時間使うか判りません(正座)
てかジャンル分けされていないジャンルばかり回りそうな気がしてならないのですけれど、今から頑張れば分身出来るようになりますか?
遙スペースに櫻井さん繋がりで置いてないかな。

というわけでモノノ怪「海坊主」第一回。
いきなりちーちの声で始めるので番組間違えたかと思った。だってほらフジテレビだしさ(何)
で、ちーちの役は修験者。自分でも「みての通り、修験者」とか言っているのだけれども・・・・ふぉおさん講談師かと思った。もしくは読売。
だったらまだどこかの某ベルナール兄さんの方が「みての通り新聞記者」だ。のほうが納得できるかも。

この人、普段はすごく講談かかったしゃべりをするのだけれど、ふとした瞬間にでる素の部分のちーちーの演技がすごく好き。

他にもふぉおさんが全く萌えない坊主、稚児そのお世話係、船の主、危なげなお侍、そして化け猫の時に登場した加世さん。登場人物みんな怪しいよ、これ。
まあ薬売りが一番怪しいのは言わずもがな。
火薬で目つぶしを作ってみたり、次はどんな方法で来るのかと楽しんでみたり。実は好戦的?

今回のお話は、化け猫や座敷童のようなつらくなる生々しいのは今の所ないので飛ばすことなく見ることが出来ます。・・・・ないよね?(とあるシーンを思い出しつつ)
化け猫のあのシーンとか、座敷童のあのシーンはつらかったもんなー(遠く)

クリムトっぽい絵があったり、タンノ君が出てきたりしているので、おそらくなにかの暗喩かなとは思っているのだけれども、どうだろう。
続きが非常にたのしみです。


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七樹ふぉお [blog]