| 2007年07月31日(火) |
むしろどうにも止まらないか。 |
さて、空白に日記を埋めるべく頑張ります。今のふぉおさん真夏の太陽より暑苦しい自覚ありますよ。ふふふふふ。
ということで、モノノ怪語り。 「座敷わらし」二話完結。 とりあえず若旦那が最低。でFA。しのさんもどうだろな。とは思わなくもないけれど。
これを最初見たときはまだ化け猫を見る前だったので、わかりにくい部分もあって、脳内補完をするしかなかったので、それがちょっとアレかなとも思ったのだけれども、まあ許容範囲。 友人から聞いていた薬売りのはっちゃけぶりを楽しみにしていたのに、それがなかったのが一番のショックというだったという、ある意味がっかりだったのだけれど、おそらく最終話に持っていくのだろうと予想。 よくよく考えたらあんなん毎回やってられないよな。視聴者を呆然とさせたいなら、最終回にやるのがもっとも効果的。
VS座敷わらしの時の展開はお約束。言っていることはおそらく薬売りさんの方が正しいとは思うのだけれど。でもしのさんは母親で。「母親」ならばおそらくはああ答えるのだと思う。 それが予想できないのはやはり薬売りが男だから。守る者と戦う者。しかも、その時の驚いた顔がむっちゃかわいい。 絶対萌えるシーンじゃないんだけれども。
その後の展開は本当に脳内補完。しのさんのお守りであるさるぼぼが黄色いから、黄色い座敷童がしのさんのお子なのでは。とは思っているのだけれど、どことなく腹に割り込みしているようにも聞こえるのだけれども。ただ、いずれにせよ、しのさんとはつながっていることは確定。
座敷童をあんな化け物にしてしまってまあ。と思っていたのだけれど最後はちゃんと浄化された(とおもう)のでよかったのかな。と。 ただ、おかみと下男は取り込まれたよねー(遠く)
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