| 2007年04月18日(水) |
桜吹雪のサライの空へ |
バスに乗るときは雨がぽつぽつと来ていた天気。上田城に向かうころには青空すら見えておりました。これが萌パワーなのかそれとも幸村パワーなのか。
熊野「日記が一日で終わらない予感」
ああそうともさ。本来ならバスツアーに行ってきました。お土産一杯もらいました。以上! の予定だったのにまさかの上田城。でもこんな番狂わせなら大歓迎。
あちらこちらに見える六文銭の家紋にバサラゲージが溜まるのを自覚しつつ、上田城到着。「風林火山」の旗印に雄叫びを上げたくなる。 瞬時にして蘇る上田城マップ。ただしさっぱり役にはたちません。 熊野とふぉおさんはバスから降りると、すぐにでも駆け出したい状態ではいたのだけれど、親切にもある程度まで案内をしてくれるらしいので仕方なくだらだらとあるく。 案内と言ってもたいした案内ではないし(失礼)そもそも聞こえない。それに時間がもったいないのでちゃっちゃと解きはなって欲しかった。
とりあえず自由時間がものすごく短いので行きたいところもほとんど行くことが出来ず。リベンジを誓う二人。 ただ、ここは上田城址見学と言うより、千本桜を見に来たので、もちろん桜は綺麗でございました。もう散り際なので風が吹くとはらはらと散るわけですが。
熊野「うりゃ」
・・・・・・・・・花断ちに挑戦する人もいます。 てか数日練習して出来るようになった望美ちゃんって一体何者だ。九郎ちゃんの立場って。
それはさておき、とりあえず真田神社だけは外せないのでお参りに。・・・・・真田幸村って知恵の神様だったんだ・・・・。
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