徒然電波日記
日々色々受信中

2007年04月03日(火) 君のそばで呼吸できるHappiness

自衛隊は人殺しの練習をしてるんだから褒め称えなければいけない。とか平気で言ってしまう知事がいる県には住みたくないふぉおさんです。言葉が足りないと言うよりむしろ足りないのは頭(ry

それはさておき、金色のコルダ2です。とりあえず新キャラの加地君。イベント全部見たわけではないのだけれど、とりあえず通常ルートはクリアした模様。

彼は、見た感じ爽やか好青年なのだけれど、コンクールの練習をしていた香穂子のバイオリンの音に惚れて、星奏学院に転入してきたストーカー。好きな作家が太宰治と中原中也というあたりで彼の過去に何があったのか心配したくなります。・・・・あげくにプレゼントして喜ぶ物がポーの詩集って。ゲーム上はほとんど出てこないけれど、爽やかなふりして絶対本性は屈折してる。
・・・・・・・・・・・と思っていたら、某フルーティストな先輩と遠い親戚らしい。まあ血のつながりはないらしいけれど。
いや別に某先輩が屈折した性格だなんて言ってる訳じゃないよ?

これがもしネオロマではなく、声優さんの名前が変わってしまうようなゲームに登場していたならば、略奪愛とかそんな感じのかなり美味しいキャラになること間違いなし。
むしろふぉおさんの頭の中では柚木様から香穂子を奪うために転校してきたという謎の設定が展開されているのだけれども。・・・・で、うっかり香穂子に本気になってしまったら最高です。

さてそんな加地くんが古典の時間に教科書を読み上げます。

加地「夕日の輝いたるに、みな紅の扇の日いだしたるが、白波の上にただよひうきぬしづみぬゆられければ」

・・・・・・・さあ、ゆずよ。清盛のもつ黒龍の逆鱗を射貫きたまへ。
遙3ユーザーなら多分全員があのムービーを思い出したはず。わるいけど、そのあとの将臣の「父上」で泣いたよ!?(注:ゆずルートです)

加地イベントの取りこぼしが大量にあると思われる中、これが一番の萌イベントだったというのがなんというか・・・・・・(遠く)
あとで連鎖と取りこぼしを回収しよう。


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七樹ふぉお [blog]