| 2007年03月29日(木) |
あの素晴らしいバグをもう一度 |
さてぼちぼち日記も通常営業。書き手も蓬莱さんからふぉおさんへ戻しましょう。
というわけで、決算期のゲームラッシュ。今月(と言うかここ半月)にPS、PC合わせて3本手元にあるわけですが。 そのうちの一本、大人の事情により二回も発売延期した某ゲーム。やっぱりありますな、バグ。しかも相変わらず気持ちを盛り上げたところで萎えさせる。その手腕は天才としか言いようがなく。
スタッフの日記を読む限りではセリフを覚えるほどデバッグをやってるそうだけれども、ふぉおさんだって最初の方ならセリフぐらい覚えるわい。選択肢が出る前にそこにカーソル持っていくぐらい出来る。 デバッグって、最初だけじゃなくて最後までやる物ではないのですか? 最後までやって、キャラの立ち絵が半透明だとか、演出がちゃんと綺麗になってないのが判らないんじゃ眼科に行くか、おつかれ休みをもらうかのどちらかを強くお薦めする。 てか、見られないEDがあるっていうのも問題だよな。
まあ、バグはあるだろうと思ってプレイしたんだけどさ。 ある意味期待を裏切らないメーカー。 と言うかストーリーがバグだとおもう(真顔) 小ネタは面白い部分もあったのだけれど・・・・視点がコロコロ変わるわ解明されてない謎はあるわ・・・・これで商業OKなら自分だって。とゲーム作りをしたい人に希望を与えることはできるけれど。 ・・・・あと、バグじゃないけど、主人公のヴォイスカットが欲しかったなー。 まあ、キャラ萌は出来たし、某Bがあの声で「F・Y!」と呼ばわったのには大笑いしましたが。
比べること自体失礼になるのだけれど・・・・・コーエーのゲームってほんとにいいよなー・・・・・色々やっちゃったことはあるけど。
というわけで明日あたりからコルだ2プレイ日記やも。
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