| 2006年08月17日(木) |
瑠璃稲妻となれ 夢を叶えてゆけ |
さて、昨日のことを考えるに、昼の部と夜の部の間隔は短くとてもじゃないけれどお昼を食べる時間は無いと読んだ我々。コンビニにてバランス栄養食系のお手軽なものをとりあえず購入。何も食べないよりはまし。そもそもこの手のものは水分を取ると膨れるように出来ている(笑)
ともかく適当に購入して会場に。昼の部は8/19公開「舞一夜」の上映会もあるので「続きは映画館で」とか本当に言われたらどうしようとか思いつつ舞台挨拶には八葉+多季史役の櫻井さんが。
熊野「櫻井さんが眼鏡じゃない!!!」
・・・・細い眼鏡の櫻井さんが好きだそうです。この人。
熊野「・・・・あなたの眼鏡をここから投げて・・・・」
いや届くなら投げてもいいんだけどさ(笑)←細眼鏡風のふぉおさん というわけで上映会。映画館ではなくイベントなので多少騒いでもいいそうです(笑)
熊野さんはちび永泉に釘付けでした。 主題歌というかテーマ曲を友雅殿と永泉さんが歌っている理由がようやく分かりました。というか若友雅殿が経正兄上に見える罠(笑)
友雅殿「何事も初めてというものはうまくいかないものだよ」
劇中の友雅殿の台詞。たぶん会場の神子殿の9割は同じようなことを考えたと思う(笑) というかあえて友雅殿に言わせたあたり狙ってるとしか。というか友雅殿も最初はうまくいかなかったのですか。
ぶっちゃけあんまり期待はしてなかったのだけれど、思ってた以上、絵が綺麗でした。あかねちゃんが暴れるシーンは思わず笑ったけれど全体的に物語は切ない感じ。 必要なのは「本宮あかね」ではなく「龍神の神子」で。それを悩んでいるのに頼久がとどめを刺したりして(笑) でもってあかねちゃんの裸を想像した永泉さんだけれどもかなり活躍。うしろ向きって誰のこと。何気なく詩紋も美味しい役。・・・・相変わらず天真が可哀想であれです。
で、若干ネタバレ気味になってしまうのだけれども、実際、史実で多さんちが呪われた舞として舞うことを禁じたのは「採桑老」でも作中の面はどう見ても「蘭陵王」・・・・ええと、どっちっていってた? あんまり踊りには詳しくないのだけれども・・・その二つが同じ持って事はないよなー? コーエーに限って勘違いとかそんなポカやるとは思えないし。
・・・・確認のため、もう一回見るべきか!?
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