職場の人たちと親密度が急激に上がるときがあるのですけれども、その翌日「ななちゃんって腹黒?」と問われるのはいったい何のフラグですか。 てか何回目だ、そうきかれるのは。
そんなわけであちらこちらで、映画「笑う大天使」のレビューを見ては小田一生を呪ってみたい衝動に駆られる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。野球延長のおかげでアンジェのかわりに変なアニメを撮ってしまった怒りをこの人にぶつけてもいいよね。
以下ネタバレ&酷評なので反転で。 どうも話を聞くに、脚本と演技が駄目すぎなので、評価できる点はナレーションが広川太一郎だというとこだけらしい。あと、ラストはほろりとくるらしい。 脚本については根本的に小田一生は深窓の令嬢とセレブ女の区別がついていないんだろう。というのがもっぱらの意見。桜井様なんかキャバクラ嬢らしいですよ(笑) このひと、原作のファンというのは・・・どうなんだろう。 小ネタは仕込んであるらしいけれど肝心の部分がさっぱりいかされてないらしい。・・・原作をよく知らない人が知ったかぶりしてパロ書こうとして陥る罠なんだけどなー。 まあ、世間にはパロといいつつ自分設定てんこ盛りの魔改造で、いっそ原作にインスパイアされて作ったオリジナルといってくれ。みたいな物も存在はしてるんだけどさ。
・・・・・でも、メインはお嬢様誘拐事件なのにユダダがでてこないんだってー。ロレンス先生の日本語はへたくそなんだってー。なぜかルドルフ君も出てるっぽいけれど、つかわれかたが全く違うんだってー orz ・・・・・・・・・ロレンス先生って確か国語教師じゃなかったっけ? というかルドルフ君に触って欲しくなかった・・・・・・・もちろんあれは原作通りじゃないと何の意味も持たない事ぐらい原作ファンの小田一生は判っていると思うのですけれど。 まあ、大前提として、カーラ教授の作品を映像化できるなんて思い上がるなよ。ということなのですが。
カーラ教授は「面白い」とおっしゃってるけれども、まあ、普通は良識のある大人が公式の場で「人の原作であんなクソつまらん物作るなよ」とは言わないよなー。まあ「別物」と割り切っているようだけれど。 それに本当に面白かったとして・・・教授って確かB級映画が好きだったような・・・・。
ちなみにノベライズの方は比較的ましらしいので買ってみようかどうしようか検討中。 そしてここまで酷評しかないなら逆に見てみたくなる戦略に乗ったマゾなふぉおさん。
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