徒然電波日記
日々色々受信中

2006年05月10日(水) 胸をたたく鼓動が 聞こえそうで照れる

そんなわけでいって参りました。金銀泰が待っている平泉。萌の平泉。いざ平泉。
とはいっても旅行会社の安いツアーなので平泉だけではなく、東北一周という結構ハードな日程だったりしたのですが。
とりあえず、5時に起きて色々仕度。天気がものすごく微妙な感じですね熊野さん。
そんなわけで時間ぎりぎりに集合場所に行きそこから新幹線で仙台へ。・・・・指定席ってさ、席を探すからまごつくのは分かるんだけどさ、後ろがつかえてるんだからとりあえずはさっさと中に入ろうよ。危うく駅に取り残されるところだった。人間ってさ、後ろが本当に見えないよね。後ろを見ようと振り返って髪の毛で人の顔を殴打するのもどうかとは思わなくもないけどさ。

それでも新幹線に乗ってしまえばあとは終点・仙台でおりればいいだけなのでのんびりと。熊野は仕事明けなのでさっさと寝にはいる。ふぉおさんは脳内作業。・・・そんなことをやっていたので仙台まではあっという間。そこからバスに乗って松島海岸へ。・・・・バスの座席はなぜか一番前。運転席のすぐ後ろ。その後ろに添乗員さんという不思議な座席。そんなことを思いつつも車内でお土産1「かもめのたまご」をもらう。もちろん熊野さんのものもふぉおさんのもの。んまーv

そんなわけでお土産2「豆腐入りかまぼこ」を食したあとに瑞巌寺へ。ご存じの通りここは奥州の龍こと伊達政宗の菩提寺。伊達政宗というとどうしてもヤンキーな政宗公を思い出してしまうのは仕方のないこと。
そんなことを考えながら参道を歩いていると法身窟付近でまるでふぉおさんを待っていたかのようにお勤めの最中である坊さん集団が。読経の低音ボイスに痺れます。
他の人たちが風景に見入っている中、一人、坊さん達に熱い視線を注ぐふぉおさん。・・・・・・幼稚園児とか小学生に熱い視線を注ぐよりは全然ましだと思うよ?

ふぉお「・・・・あれだけいるんだから一人ぐらい持って帰ってもいいかなー?」
熊野「ばれないようにな?」

・・・・こういう発言も犯罪になりかねない世の中にはなって欲しくないですね。

そんな感じで坊さん達に後ろ髪を引かれつつ本堂を見学。・・・・靴下を履いていても廊下は冷たいでござるよ(誰)
望美ちゃんって凄いなー・・・・。

変な感心をしつつ本殿を出て宝物館・青龍殿へ。・・・・・「奥州・藤原」の単語を見つけるたびにのたうち回りたくなるバカ二人。すでに無駄な体力を使いまくっている気がしてならないのは気のせいということで。

その後はとりあえず時間までそこらをふらふらしながらバスに戻るとお昼ご飯の海鮮弁当が座席に。なのでエネルギーの補給をしつつ、バスは中尊寺へ向かうのでした。


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七樹ふぉお [blog]