徒然電波日記
日々色々受信中

2006年03月28日(火) 春眠暁を覚えず。

ということで日記の雄叫びはぼちぼち終了。
まだぜんぜん叫び足りないけれど熊野さんとすでに3回語ったので少し落ち着きました。あとは熊野が全部の宝箱を開けてからだな(笑)
というかさっさとやらないと九郎ちゃんのネタバレやっちゃうよー?

というわけでいいかげん迷宮キャラ感想に。
基本的にふぉおさんは美味しいものは最後までとっておくので、シナリオ的に美味しいと思われる将臣をラストに持っていくことに決定。ということでまずは弁慶さん。
何だろう。某ホストゲームに登場していても違和感がなさそうなのですが、この人(笑)
ただ、フード付きのコートを着てらっしゃるので、いつあれをかぶるのかとドキドキしました。
あちらこちらの感想で皆さんおっしゃってるのですが・・・・宮田、フェロモン垂れ流し。普通の会話なのになんで真っ直ぐに弁慶さんを見ることが出来ない。いろんな意味でどっきどき。
あんまり心拍数が増えると早死にしてしまうじゃないですか。

クリスマスイベントなんか背景(江ノ島)を見た瞬間「ここ知ってる!!!!」と叫びましたよ。さすがに母に不審がられましたが。・・・どうか私のことは捨て置いてくれ(byあっくん)
とりあえず「その花束、今までどこに持っていたんですか」とか聞いて「君はいけない人ですね、そんなことを聞くなんて」とか言われてみたい。

ガトーショコラも食べにいきました。・・・・ちきんのふぉおさんは黒トリュフのパスタはさすがに選べません。
デートとはちっとも考えてなかった望美ちゃんがかわいい(笑)
その時に弁慶さんのことをどう思っているか問われるのですが正直に「恐い人」を選ぶとイベント失敗なので注意です(笑)
弁慶さんに「そんな恐い人間と二人きりでいいんですか?」とか言われたりします。
望むところだ。

残念なのが、3や十六夜の黒弁慶と比べると、迷宮は白弁慶さん。深読みしすぎて充分翻弄はしてくれるのだけれどもいまいち物足りないというか・・・まあ、クリスマスの時点で「普通の時」を過ごさせてくれてありがとう。みたいなことを言っているのであれが、素なのかも知れないけれど。
・・・・なれてしまったと言うよりは、たぶんアラモードで見た「僕を信じてはいけなかった」というセリフに期待しまくっていたのでしょうな(遠く)
今までが今までだったからなぁ。今回のは想定内だったし。
ただ、その時の望美ちゃんを看病しているスチルは良かったけれど。

一番好きなイベントは荒法師降臨。薙刀の遠近法がちょっと気にはなるけれどスチル的にもすごい好き。赤薔薇がなければこれがキャナルの壁紙になったかもしれない。
というかやっぱり弁慶さんって朱雀の守護を受けているだけあって穏やかに見えても実は熱い人なんじゃないかな。迷宮の解き方も力業だし。
ヒノエ君が短気の血筋ってことは弁慶さんだってそうなんだろうし。・・・母方ってことじゃないよね?(笑)

ラストは・・・・普通(爆)
ただ、3も十六夜も死ぬ気マンマンだったけれど、今回はそういうことがなくて安心。みんなが帰ったあとにちょっと気弱を装ってる感じがとっても弁慶さん。

というわけで、幻影の正体はゲーム上、分からず(笑)
ずっと「???」で表示されていた彼が気の毒でした。


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七樹ふぉお [blog]