徒然電波日記
日々色々受信中

2006年01月21日(土) 驚き桃の木山椒の木

・・・・朝起きたら外は一面の銀世界でした。・・・・自分で書いておいてストレートに「しろがねせかい」と読みました。いいですね、一面のしろがねの世界。至福です。きっと至れり尽くせり。想像するだけで血を吐いて逝ってしまいそうですが本望だ(真顔)

というわけで、関東地方、雪でした。
ふぉおさんは結局13日連続出勤ということになってしまうので今日ここで休まなくていつ休む! ・・・と思っていたのですが、張り切って出勤しました。これで2週間連続出勤やほう!(笑)
まあ実際はいきなり休むのが嫌いなだけですが。電話するの面倒だし。

出がけにテレビで田中義武が「関東地方の人は雪になれてないから」みたいなことを言っていたのだけれど・・・・自分とくらべないでください。

そんな感じでしんしんと雪の降りしきる中、傘を片手に自転車をかっ飛ばす派遣社員。道に雪が積もっていないからまだましだけれど。
でも傘に雪が積もって重い。・・・・・何となく子泣き爺(一発変換はものすごいものが出た/遠く)にのしかかられた人の気持ちが良く分かったかもしれない貴重な体験。でも二度目はいいや。

で、仕事しながらも外の様子を見ると雪は結構本気で降っていて。できれば暗くなる前には帰りたいと思いつつも結構休みが多いせいで抜けられず結局定時まで。・・・・・雪は止んでました(笑)

将臣「ラッキーだったな」

幻聴がしました(笑)
でも本当にラッキー。雪の中帰るところだった。

あれだけ降ったにもかかわらず、まるで弁慶さん(土属性)とヒノエ君(火属性)がわざわざ雪を無くしてくれたかの如く、ふぉおさんの帰るルートには雪が積もっていなくて月曜日の出勤にも問題なさそう。
・・・・・となれば余裕も出て、誰も踏み込まないところに自転車の轍を付けたくなるのは人の性というわけで。

・・・処女雪に残る自転車の轍とあからさまにこけたと分かる跡が闇夜にもくっきりと残っていた。


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七樹ふぉお [blog]