| 2005年10月02日(日) |
十六夜記感想・リズ先生 |
望美「怨霊ってなんですか?」 弁慶「怨霊とは穢れです」
・・・・・・・・・ふぉおさんはどうやら魔族であり怨霊のようです。今は封印も浄化も滅びも望みませんが。
そんなわけでリズてんてー。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3の時もそうだったのだけれど、相変わらず手強いですこの先生。 いくつかのイベントをこなし、時空を行ったり来たり。 白龍、お願いヒントちょうだい。
白龍「春の京で九郎と一緒にいると良くないよ」 白龍「夏の熊野で縁を深められるよ」 白龍「春の京で九郎と縁を深めないとダメだよ」
頼むからもっとちゃんとした人間の言葉を使ってくれ。 ・・・・本気でバグかと思ったよ。
なんだか恋愛イベントというより何か一種の修行。さすが先生。私のために色々とありがとうございます。
とりあえず言葉に出来るかどうか分からないけど、お礼しにいってこよっと。 と、望美ちゃんが先生に会いに行き、お礼を述べると・・・・・・・・・・・
ごフ(喀血)
・・・・・頭なでなでスチルは反則です。 ふぉおさん、ちものせいでちょっぴり(ちょっぴり?)エロモードに入ってたので、このピュアなイベントがまぶしすぎますっ!!! ・・・・・・・直後、突き飛ばされるけれど。酷いよ先生(TT)
さらに修行の一環としてランニングをしていると、なぜか源氏の武士に追いかけられることに。 ねえこれてんてーイベントじゃないのっ!? というか、根本的に何か間違ってない? 神子ってこんなに体力が必要なの!? これがネオロマンスって事!?
あわてふためいていると先生がマントの中に匿ってくれるのですが・・・・普通見つかるだろ(笑) 源氏の武士は先生が「鬼」であるがゆえに引いてはくれたけれども。
遙1、2と違って望美ちゃんは「鬼」というものがどんなものなのかを知らないのでごく普通に先生と接してますが、神子と八葉のために動く星の一族(有川兄弟じゃなくて、もともと京にいた方)ですら先生が「鬼」であると言うだけで恐慌状態になり、ショックを受ける望美ちゃん。 ああ・・・・・星の一族の方々に教えてあげたい・・・・先代の神子は鬼の一族の首領の亡霊(?)と結ばれました(爆)
基本的に先生は望美が幸せであればいい人で、望美ちゃんの決断ならばそれに従い、それ以外はなにも望まない。むしろ、自分が鬼だから一緒にいると不幸になると決めつけて、それ以上を望んではいけないと自戒していて。あげくには「見るべきものはすべてみた」とばかりに最終決戦後にまた逃げやがった(遠く)姿を消します。
先生「戦いは終わった。元の世界の戻り幸せになりなさい」
でも今回は居場所が分かっているので楽勝です。もちろん押しかけますとも。何しろ先生はこちらの言い分をまったく聞いてくれませんからね。 先生は八葉であったことを想い出に一生を過ごせるかもしれないけれど、こっちはそんなにストイックじゃないのですよ。
望美「先生の側にいるのが私の幸せです」 先生「それがお前の選択ならそれが私の運命。それに従おう」
・・・・・・ふと先生にわがままを言ってみたくなったのはなぜでしょう。←いい雰囲気台無し
EDスチルは先生の膝枕で眠りこけてる望美ちゃんなのだけれど、これも望美ちゃんがわがまま言った末の出来事だったらものすごく萌え(笑)
結論:やっぱり年齢差より鬼である方が問題ですか。
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