| 2005年09月30日(金) |
十六夜記感想・九郎ちゃん |
職場では、同じ頃に入った他の派遣会社からきてる2人と仲良くなったのでお昼とかを食べてるのだけれども。お二方とも結婚してるのですね。 で、いきなり、どうして結婚しないのかと聞かれました。余計なお世話です。自分のことでいっぱいいっぱいなのに他人の面倒まで見てられるかい。 なので逆にどうして結婚したの? と聞いてみました。話題が変わりました。勝った(拳)
・・・・・・・・でもね、結婚はしたいですよ? 彼のお父さんも「息子の嫁にほしい」と言ってくれたし。でもほら、忙しい人だからさ。 とりあえず、熊野別当は彼の叔父さんに任せてこっちに来てくれないかなーとか思うんですが。代わりに叔父さんがこちらに来てもよし。・・・・いっそお父さんでもいいですよ?
新・熊野ルートでこんな感じのイベントをこなしつつ、九郎ちゃん蜜月ED。・・・・十六夜記では湛快さんもヴォイスが入っておとせると思っていたのに(おい) とりあえずこのディスク、今すぐ某Mさんにプレイして欲しいのだけれど・・・・ごめんなさい。まだまだ手放せそうにないです(爆) ちもいいっすよーーーーっ!!!(拳) ・・・・・・・・・・・というかネタバレしすぎてすいません(爆) ちなみに、3で、朔ちゃんの次に将臣を薦めたのは朔ちゃんの心情を考えると朔ちゃんの行動に泣けてくると言うだけなので深い意味はありません(滅) ・・・・・・・なんだか一番本気で応援してくれてる感じがするんで。
そんなわけで九郎ちゃん第一段階。みんなで夜桜を見に行きます。 この人、頼朝に殺されなくてもなんだか過労死しそうなぐらい働いてるようで。だけど、たまにはこんな風に過ごすのもいいとロマンチックな九郎ちゃん。
九郎「ろまんちっく・・・・?」
うん。お約束どうりの反応ありがとう。そんな九郎ちゃんが大好きです。ずっとそのままの君でいて。
第二段階は逃避行の最中。お前そんな切羽詰まったときに。とかおもいつつも、九郎ちゃんが「自分が鎌倉に行けばみんなに迷惑はかからない」みたいな感じのことを言うのだけれども。 その時に、弁慶さんが朔ちゃんと望美に水を汲んでくるようにお願いするわけです。 だから、聞かせたくない話をするんだと思うじゃないですか。でもこっそり戻ったら弁慶さんが九郎ちゃんを殴り飛ばしていました。ビックリです。この人絶対こういう事はやらないと思ってたんだけど。多分よっぽど頭に来てたんだと思う。 ・・・・それで弁慶さんとの協力技を覚える九郎ちゃんはMだと思った。
というかね、弁慶さんのかくれんぼイベントでも思ったのだけれど、この人って実は熱い人なんじゃなかろうか。 効果音だけなので何が起こったかは判らないけれども、この人なら手が痛くなるから長刀で、しかも殴った跡が見えないように腹あたりを打ちそうです。それぐらい一瞬で計算するだろうし。というか、幻の右を繰り出す弁慶さんが想像できない。 ああ・・・ものすごく気になる弁慶さんのヤンキー時代。 万が一そういうものがPSPで出たら間違いなく本体事買う。1と2の抱き合わせだとしてもプレミアムボックスを買う。 全部込みで4万ぐらいまでなら買いますけどどっすかねーコーエーさん? ・・・・来年あたりに3と十六夜記をあわせたような物にイベント再生機能を付けたようなものをPSPで出しそうですが。もちろん買うよ。
それはさておき、第三段階以降。どうにもすっきりしないので景さんに会いに行くと完全に景さんは戦う気で。あげくに政子登場。・・・・ただし望美ちゃんが退けますが。だって白龍の神子だから。
その後、平泉を守るために結局鎌倉に向かうむねを望美ちゃんにお伺いを立てる九郎ちゃん(笑) 死にに行くわけではなく、あくまで頼朝の説得という九郎ちゃんにもちろん望美ちゃんはついて行くと宣言し、景さんを除く八葉+朔ちゃん、白龍がそれに同行。・・・・なんだかんだ言っても実は九郎ちゃんらぶな泰が銀をつけてくれました(笑) ・・・・この人さ、多分ツンデレだと思う。やるな。コーエー。
で、まあ、政子をボコってしまえば頼朝ごときが神子様ご一行に逆らえるはずもなく、頼朝は平泉から撤退。・・・・・・・・でも本気で念書書いてもらえと思った神子は多いと思う。 まあそんなおばかお人好しなところが九郎ちゃんの魅力なのだけれど。 そしてEDへ。
弁慶さんEDのことを日記に書いている時点ではまだ九郎ちゃんEDを迎えていなかったのですが・・・・本当にモンゴル行ったんだこの人(笑) 九郎ちゃんのモンゴルEDは前作から熊野(相方の方ね)が強く願っていた物だけれど、実際それを見た当人からは呆然としたメールが(笑) しかもみんな一緒だよ(笑) ただ、景さんはアレだし、ヒノエ君もアレなのでさすがにいなかったけれど、ヒノエ君ならきっと交易の途中とかいってしょっちゅう来てそうだ(笑) そして何気なく銀がいるのがいい(拳) 泰、本当に素敵な餞別ありがとう。大丈夫。この運命なら君の未来にも光はあるはずだ。
結論:この続きはコーエー定番シリーズ「蒼き狼と白き牡鹿」にて(えー)
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