徒然電波日記
日々色々受信中

2005年09月05日(月) リーマン予想

今日の日記のタイトルを見て何を思いましたか。というお話。

まず、基本的にふぉおさんの知識は広く浅く。ただし数学関係の知識はマイナスなのです。それをふまえて。
先日アマゾンよりDMが。タイトルが「リーマン予想をめぐる天才たちのスリリングな闘い『素数の音楽』のご案内」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・たぶんね、これはサラリーマンメインのラノベ系サスペンスだと思ってしまったふぉおさんに罪はないと思うんだ。

主人公は顔よし、頭よし、性格悪し。それでも営業成績トップのエリート企業戦士。そんな彼の勤める会社が卑劣な手段で乗っ取られかけていることを知り、持ち前の頭脳と処世術で相手企業の策士達との頭脳プレイ。みたいな感じの。
決め台詞は「私におとせない企業はない」
ヒロインは社長令嬢で自称主人公の恋人。主人公につれない態度を取られつつも健気にアタック。でもそのせいで恋人だと思われてさらわれちゃったりして。・・・・この二人の恋の行方も見所の一つ。
で、最後に彼は実はとある財閥の後継者で社会勉強のためサラリーマンとして働いていることがばれちゃったりするんだ(笑)
ちなみに主人公の脳内CVは中原茂だったりした不思議。

もしくは、主人公は某高木刑事のような冴えないサラリーマンだけれど実は・・・・。みたいな話もありかもしれない。

・・・・まあ、ちょっと「素数」という単語は気になったんだけど。でも数学の本だなんて誰が思うのさ。
でもどちらかといえば「リーマン予想」と言う単語を知らないことより、メールのタイトルでここまで話をでっち上げる方に問題があるような気がしないでもないけど多分きっとこういう想像をした人は少なくないと思う。タイトルと内容がかけ離れてることについてはあえて触れない方向で。

もちろん某リーマン・ブラザーズと言うのを聞いたときも怪しい想像しましたがなにか。


 < きのう  もくじ  あした >


七樹ふぉお [blog]