「なんかさー・・・やかん持ってるとどうしてもぐるぐる回して遠心力の実験したくなるんだよね」 「ああ・・・わかるわかる。母もさ、婆のバケツ(=ポータブルトイレのナニです。ちなみに使用後)持ってると、ふとやりたくなるのよね」 「・・・あ・・・あの・・・頼むからそれだけは勘弁してください」 ・・・・・・・・・・・わ・・・・わが家じゃないっすよ!? でもさ、水の入ったバケツとかやかん持つと振り回したくなりませんか?
そんなわけでいい感じに落ち着いてきた模様。まあ来週末になったら再び炎属性になって余裕でテラフレアぐらい放てる熱量を持つのは見えてるのですが。 ということで「☆の王女」。攻略サイト様のおかげでスチルフルコンプいたしました。というか、攻略サイトなしじゃ絶対無理のような気がするのだけれど。少なくともふぉおさんは無理。これで遙時熱が冷めたらやだなーとかひそかに心配していたのだけれどそれもなく。 感想は。と言えば・・・いきなり「熊野」という単語が出てきて動揺しました(爆) そりゃ、日本神話がモチーフだから出てきても唐突ではないけれども。やっぱりこれは熊野にいけという天啓だと思うのだけれどどうだろう、同じ名を持つ我が相方よ。 で、内容はシナリオ以外は及第点。むしろ前情報通り声優目当てのゲームだとすればまるっきり問題なし。ただ、ザウスのキャラ絵がうしろの百太郎とか恐怖新聞とかなんだかつのだじろうっぽい気がして仕方なかったですが。声は最高なんだけどなぁ・・・。
シナリオに関しては・・・そりゃどんなゲームでも誰か一人にターゲットを絞ると矛盾点とかフォロー不足とか語られない部分というのが出てきていいツッコミの練習になるのだけれども・・・・このゲームは考えることすら放棄してただ文字をおっていくというある意味最凶シナリオ。さすがに禊ぎ場に寝台があったのは即つっこんだけれど。 ・・・・・・・もちろん理解力のなさに問題がないとは言えないけれど。 しかし、シルエットで一瞬だけとはいえ乙女ゲーでまさか野郎同士の絡みが出てくるとは思わなかったよ。あやうくくわえていたグリッシーニを画面に向かって噴射するところだった。 しかもシナリオ以前に修正パッチあててもまだバグがあるあたりなんとも言えない・・・。ただこれで商業ならふぉおさんちょっと自信がつきました。
ふぉおさんの中では何故購入したのか判らない「硝子の森」(は・・・何気なくこれにも宮たんが出てる。リプレイかっ!?)がシナリオ面で一番あれだったのだけれど・・・こっちのゲームにその座を明け渡してもらわねば。 それともその手のゲームに素敵シナリオを求めるのは夢を見すぎですか。
|