| 2005年03月04日(金) |
愛とは涙だろうか(運命の鼓動よ) |
さて、語りたいことは山のようにあるのでさくさく進みましょう。巌窟王第20幕感想後編。 昔は感想文なんか苦手だったのになにかものすごい勢いで語っている自分に気がついてみる。 結局感想文なんていうのは書くものであって書かせるものではないんだよ。といまはおもう。これ感想なのかという意見には耳を貸さないのであしからず。 こんなもんでもね、結構な時間かけて書いてるんだよ。
そんなわけで坊ちゃんとユージェニィは空港へ。彼女はピアノのためにニューヨークへ行くことを決意。けれど坊ちゃんはついて行くことはせず。ふぉおさん的にBGMは「グッドバイマイラブ」あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ〜♪
その時にフランツの手紙を坊ちゃんは読むのだけれど・・・・フーラーンーツー(号泣) きみはなんて不憫な15歳なんだ・・・・というか何故この運命を選んだ。 普通15歳じゃ本当に相手のことを思ってなきゃ「誰も怨むな」とか「子供の頃を思い出して欲しい」なんて達観した言葉出てこないよ。永遠の12歳であるふぉおさんだってそんなこと言えない。むしろ仇を頼むとかそんな感じ。即行で「化けて出ろ」ぐらい言われそうだけど。 もーちょっと話が進んだら逆鱗が手にはいるからそれまで待っていて。ちゃんとあなたの運命上書きするから(錯乱中) きみは絶対に生きて幸せにならなきゃ駄目だよう〜〜(滝涙)
で・・・・場面は伯爵邸。一部ベル伯だの伯ベルだので祭り状態ですが、気持ちは分からんでもないけど絵的にはあんまりみたくないあんな崇高な主従関係を腐った目で見るなぁぁぁぁぁ!!!! (/-△-)/ ┫ いいかげんこの日記の常連さんでしたら判ってると思うのですけどね、ふぉおさん主従関係って大好きなのよ。そうと知ってのことなのか!!!!!! あのシーンは!!!!!!!! 「一生伯爵に仕えます」とものすごい純粋な想いをベルッチオは伯爵にぶつけてるのに伯爵は伏目で聞いていてなおかつその気持ちを判っていて穏やかなエロ声で「自分のために生きなさい」と。 なにこれなにこれなにこれ!!!!! このやりとりってなんなの!? ふぉおさんに悶絶死しろとばかりなこのやりとり!!!!!!!!! 深夜にあんなやりとりやられたら興奮して眠れないでしょ。 ベルッチオがどこでどんな風に伯爵と巡り会ったのかは知らない。知らないけどこの二人の間にある信頼関係は絶対のもの。お互いに相手のことを思いやっているのにそれは叶わないことで。・・・・・だから目を見て話すのが筋ってもんでしょうっ! ねえ伯爵!!!! というか伯爵こそ生きろ。そなたは美しいっていう気がするんですけど!!!
あのねあのねちょっとまってね。終章になると逆鱗が手にはいるから。そうしたらあなた達の運命も必ず上書きしてあげるから・・・・っ(血涙) とりあえず伯爵とメルセデスがくっついたら坊ちゃん存在しなくなってフランツは幸せなのかどうなのか微妙になるけどね!!!!!
・・・・・・・・・・・・巌窟王が始まった当初は伯爵の動きだけでいっぱいいっぱいだったのに、今は伯爵以外にも語ることが増え・・・なんかもの凄く濃い30分だった(ぐったり)
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