| 2005年02月05日(土) |
民間の憂ふる所を知らざりしかば |
この時期、夜中の3時ぐらいになると窓から月が見えるのです。 その時間になると大抵部屋の電気は絞ってしまっているので闇に浮かぶ月はとても幻想的なのですね。創作意欲をかき立てるというかかき立てるだけで空回りしてるというか。 なので目を休める意味も込めてぼんやりと月を眺めてはいろいろと妄想思いを馳せるのだけれども・・・・・・・月からみれば頭から毛布を被り一人にやにやしてるヤツなんざ気味悪かろうなぁ。 ちなみに毛布をかぶってるのは弁慶さんごっこではなくただ単純に寒いから。ほんとですってば。暖房器具いらずだし。@電気は大切にね。
さて、去年の夏ぐらいからお茶っ葉を買い始めたおかげで、ゴミが減って嬉しいふぉおさんです。 前までは一日に家で大抵500mlペットボトル2本消費していたのですよ。おかげでブラスチックゴミが凄いことになってまして。うっかりすると筏がつくれるんじゃなかろうか。 そのほか朝仕事行くときとお昼と3時休憩に350ml缶。つまり金額的にも安くても一日500円。10日で5000円わお。 それが今はないわけですよ。お茶っ葉ばんざい。なんて経済的。しかも今の時期、ストーブの上にやかんを置いておけばわざわざお湯を沸かさなくてもいつでも飲めるしあわせ。のむ前に茶葉を焙烙で熱すれば茶香炉いらずで、出がらしは乾燥させれば消臭剤に。 しかもペットボトルより美味しい。烏龍茶なんかちゃんと入れれば実は甘いものなんだと始めて知りましたよ。今までのんでた烏龍茶って一体何?
とはいえ、一応都会の専門店で各種まとめ買いなので一回の金額はそれなりにはなるけれど5000円も買えばふた月はもつしねー。 紅茶、日本茶、中国茶と色々飲むけれど最近のお気に入りは工芸茶。カップに入れてお湯を入れるだけというティーバッグよりお手軽なくせに目と香りと舌で楽しませてくれる小憎いやつ。しかも何煎もでるし。 この間粥餐庁で仙桃茶を頼んだらわんこそばのようにお湯をつぎ足されお腹がぼがぼ(笑) ・・・・ただジャスミン茶が苦手な方には無理ですけど。
ぼちぼち新しいお茶を買いに行くかなー。
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