| 2005年01月09日(日) |
いつもより多く語っております。 |
日本秘密結社の義経・・・さすがにまだ萌えませぬな。というか牛若が無邪気で不憫すぎる(ほろり)
そんなわけで本日、遙時3キャラ語りは梶原景時。 一番最初に彼の姿を見たとき、1や2と比べてあまりにも豹変しすぎていたため一瞬現実逃避をしたのは内緒でございます。 が。・・・・よくよく見てみりゃ何処かの誰かを彷彿させる緑頭のツンツン髪エロ腰ヘソだし。声が違うとはいえセクシーヴォイス。・・・・ここまで書いておいて読み返したときにうっかり某ゼット君を連想してしまったのはさておき、この人はふぉおさんに惚れられるために生まれてきたとしか考えようがないのですよ。
・・・・ちなみにこの人、実際プレイしてみてもちゃんと好きなので27歳でヘソ出しってどうよ。とかいわれると暴れるのでご注意を。そんなことわざわざ言われんでもみんな思ってるわい。そもそもどっかの古代竜なんかもっと年よりのはずだ。 で、この人は軍監兼、陰陽師だったりするのですが、本人は何をやっても中途半端だからという劣等感で普段からへらへらした態度で妹の朔ちゃんに叱られたりする始末。・・・・・初対面は鼻歌交じりで洗濯物を干している所というある意味ものすごいインパクト。さすがネオロマ。 確かに友雅殿や翡翠さんと比べるとこの白虎はヘタレでへっぽこ。ただ軍をまかされてるんだから無能ではないし、時折見せる意見や仕草は彼の苦悩を現していて。・・・頼朝代理の義経無視して直接指示されたりすりゃ、困るわな。しかも密命まで受けているせいもあって、ある程度頼朝がなに考えてるんだか分かってしまうだろうし。 いろいろあって逆らえないとわかってそう言うことを押しつける頼朝にムカツキを覚えたのはふぉおさんだけじゃないはず。
で・・・・そんな苦悩から解き放たれたかったのか景時ねらいの初回プレイは自己犠牲による死亡(遠く) うなりつつ、過去へと戻り運命を上書きして・・・・・・・・密命ゆえに苦悩してすがりつかれて「一緒に逃げよう」とかいわれたらバッドEDと判っていても思わず肯いてしまうヲトメゴコロをわかってっ!!! そんなわけで景時セカンドプレイは愛の逃避行ED。それはそれでいいのだけれど(おい)スチルもムービーも埋まらないので過去へと戻り本筋へ。
密命を知り、ちょっとビックリしつつもまあそりゃそうだろうなーと考えつつムービー入手。 そのあとは景時はソロ活動。頼朝相手に大博打を打つ姿はもう惚れ惚れ。この人についてきてよかった。 ・・・・・・・・・ただ、頼朝はもしかしたらハッタリに気が付いてたんじゃないかと思わないこともなかったり。多分密命を果たさなかったこともばれてるだろうし。おそらく影時の度胸を買ってくれた・・・・と思いたいよさすがに。本当にハッタリにびびって引いた小心者の頼朝ならそれはそれでいいけどさ。
ちなみに、彼ががんばってる間、こちらはラスボス叩いていたことを付け加えておきましょう。
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