| 2004年09月22日(水) |
最近の映画のヒロインは。 |
なんだか日記のカウンターがふぉおさん的にビックリするぐらい回っていてもしかして生意気にも何処かでとーとー晒されてしまったのだろうかとかどきどきしてしまう程度には小心者のふぉおさんです。 ・・・・・そうですか、コナンに高木君の出番はありましたか(謎) でもまあいいや。
そんなわけで「ヴァン・ヘルシング」見て参りました。 えー・・・・感想としては・・・・・ポップコーン食べるのが大変でした(おい) いやちょっとさすがにバケツサイズのポップコーンは飽きるなと。熊野は食べるの手伝ってくれないし。バターとかかかってるんだけどなー。 ああそうそう。音楽はサントラ買っちゃおうかなーとかちょっと思ってみたり。ギターの旋律がものすごくかっこいい曲があったので。
で・・・内容は・・・・ハイド博士がリーグオブレジェンドのパクリだとか・・・・まあ・・・・つまらなくはないんだけれども・・・定義に当てはめていくとヒロインはおそらくフランケンシュタインと言う時点でほとんどの観客は萎えると思われ。しかも本当は博士の名前なのにいつの間にか怪物の名前になっている罠。まあ、博士を父と呼ぶならばフランケンシュタインを名乗っててもいいのだろうけれど。 ただ、ときどき見かける「キリスト教の知識がないと判らない」という感想は気にしなくてもいいかも。少なくともふぉおさんはどこら辺にキリスト教の知識が必要なのか判らないし。
で、内容的にはいまいち消化不良気味でいくつかの謎が残るのですね。 まず、記憶喪失の主人公・ヘルシングの正体。「神の左側」とか「ガブリエル」とか呼ばれてるのでまあ・・・・そうなんでしょうけど・・・一体何してそんなことになったのか。 その2:吸血鬼vs狼男。なんで狼男の方が強いんだ・・・・というか、優雅というイメージがある吸血鬼。戦いが思いっきり力技って・・・・某マスターじゃないんだから。むしろマスターの方がまだ優雅だ。 そして最大の謎:狼男に変身しても人間に戻ってもズボンだけが破れないのはなぜだろう。 だって身体中かきむしって皮膚とかむしり取ってるのにズボンだけはまったく無事なのってどうかんがえてもおかしいと思うでしょ普通。
・・・・・そこらへんのことに詳しい方、情報お持ちしてます(爆)
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