7/15,16はこちらは毎年恒例の夏祭りでして。屋台を充分堪能して参りました。・・・・・熊野の家でくつろいで家に帰ってきたのですが、お腹が減ってる自分がなんとも言えません。
さて、友人からメールにて「積読アンケート」というのが届きまして。 基本的にふぉおさんは積読というか、本を買ったまま積みっぱなしというのはあまりやらないのですね。整理しきれずに積みっぱなしと言うのはよくあるのだけれど。 頭にはいるはいらないはさておき、大抵2.3日中には一度はざっと流しよみしてしまいます。 が、最近おもしろがってなにかネタになりそうなモノとかいろいろ買ってしまったので珍しく枕元に積みっぱなしだったり。 ・・・・と言うようなことを書いて、現在積読中の本を書いて返事を出したのです。 「・・・・・・・辞典は普通よまねぇよ。つか何者だあんたは」」という即レスが来ました。 いやまあたしかに「錬金術」「記号・図説錬金術辞典」「小説を書くためのメソッド」「古文表現法講義」「人物表現辞典」「古語類語辞典」という共通点があるんだかないんだかよく分からない品揃えだとは自分でも思うのだけれど。 ・・・・・・・・・・・・・・・でも辞典って普通読まないもんなんですか? 一句一句読まないまでも適当にパラパラ眺めたり、読んでる最中に気になる単語を見ていて、それを調べていて、そのうちどこを見ていたのか判らなくなる事ってないの・・・? あまつさえネタになりそうなところを書き出したり付箋を貼ってみたりはしない? なので「読まないのはあんたぐらいだろう」と返したらば「ならいろんな人に聞いてみろ」という勝ち気発言。 辞典って読んでいくたびに次々と謎が解けていくあたり推理小説を越えて面白い読み物だと思っていたのだけれど・・・・もしかしてそういうのって少数派だったりしますか?
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