| 2004年07月07日(水) |
一寸の虫にも五分の魂 |
先日、窓を開けておいたらベランダを通過しようとする近所の野良猫と目が合いましてしばし見つめ合う両者。 「・・・・・・・・しゃー!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人のシマに入り込んで威嚇とはいい度胸だな貴様。 ・・・・結局奴は部屋の主に威嚇返しを受けベランダから姿を消しましたが。 と、言う話を母にして、お風呂に入ろうと浴室に行き、ふと、湯船の蓋の上になにかが。 ふぉおさん、目が悪いので顔を近づけてよく見てみれば3センチほどのカマキリが鎌を振り上げ雄々しく威嚇しておりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・どーしろというのさ。
それはさておき、ちょっぴり本屋をウロウロしてましたらおそらく有線だとは思うのだけれども「一気」がかかってたのですね。・・・・・最近の方々はとんねるずがバカ曲迷曲を歌っていたことを知らないんですかそうですか。 やや膝に力が入らないまま、当時のことを思い出しつつ本を探していると次にかかったのは「ガラスの十代」 近くにいた女子高生が「誰これへたくそ」と笑っていたのだけれども、所詮ジャニーズ。SM△Pだって昔はこれ以上に下手だったのだよお嬢さん。 しかしマイブームが懐メロで、しかもここまで凄い曲が続くと次になにがかかるのかとどきどきしてしまうのが人情。 立ち読みながら次の曲を待つ。だからそれが「ほれたぜ乾杯」だったりすると 待ったかいがあったわけで、さらに待つ気を起こさせる罠。だがしかし・・・次の曲が「にくめないのがニクイのサ」という曲なのは判る。判るのだけれども・・・・歌ってたの誰だっけ??? 誰かに聞こうにも携帯を家に置いてきていたのでしかたなく「あなたをもっと知りたくて」がかかっていたのだけれども本屋をあとに。 そして家に帰って即検索。
ザ・グッバイの唯一そこそこ売れた曲でした・・・。すっかり忘れてたよ彼らの存在・・・・。 というかわざわざ帰って調べ(強制終了)
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