よくよくかんがえてみれば、ばーさまの家がもの凄い山の中にある上に、ふぉおさんの家の裏が森なので北海道の大自然を見てもそれほど感動出来ないのですね。とほ。
そんなことを考えつつ、美瑛の丘から拓真館へ。前田真三氏の美瑛の風景写真が沢山飾られているところです。 実際の美瑛より写真の美瑛の方が何十倍も綺麗に見えるのは写真のマジックかそれとも・・・・。 色々な写真があったのだけれど、その中に虹が写ってる写真があったのですね。ものすごくいい感じの写真なのですが。・・・・・・・・・諸事情により熊野とふぉおさんの中ではその写真タイトルは「えれえれえれ」に決定。雰囲気台無し。いや写真に対して最大の賛辞を送ってるつもりなんですが。
ちなみに、ポストカードが売っていたのだけれども、なんだかいくつかはふぉおさんの持っている素材集に似たようなものがあった気がしたのであえて購入せず。・・・・・欲しいのもあったけどね。 家に帰って見比べてみたのだけれども、やはり前田氏の写真の方が迫力がある。
そしてようやく宿泊先の糠平温泉へ。一息つく間もなく夕食ホタテづくし。まさか蕎麦の薬味にホタテが入っていたのはビックリだ。 ・・・・が、ふぉおさんは海の幸とは非常に相性が悪いので踊り焼き(?)とご飯に入っている以外のホタテは全て熊野に。踊り焼きも本当はちょっとあぶっただけの方が美味しいに決まってるのに念入りにじゅうじゅう。 でりけーとなので生だとあたりやすいようです。さすがにまだホタテで当たったことはないけど念には念を入れてみるに越したことはないのです。←伊勢エビ、ウニ、牡蠣、赤貝にあたった経験在り
というか内陸なのにホタテづくしってどういう事よ。といまになって考えてみる(爆)
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