徒然電波日記
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2004年06月01日(火) 北海道旅行記2

見学時間より移動時間が長いのは北海道旅行のお約束。
ガイドさんはひたすらしゃべる人でしかもねてると起こす(笑)ちょっと奇妙なテンションのかたでした。

とりあえず空港から輓馬競馬の話を聞きつつ、石炭の町を抜ける。
熊野も友人も勘違いしてるけれども別にふぉおさん競馬ならなんでもいいわけじゃないのですよ。馬そのものはフォルムが違っても好きだけどね。
ふぉおさんのする競馬はサラブレッドのグレード1のレースのみ。・・・・・なので、羽田空港に行く途中にある大井競馬場を通りすがった時は一人大興奮。だってほらダービーの日だったし!!!!!!!

それはさておき、休憩を挟み富良野へ。富良野と言えば「北の国から」
ガイドさんが色々語るも、ふぉおさんにしてみれば一般常識。ただしいきなりかあった「北の国からのテーマ」(しかも若い時の)はちょっとダメージ。ドラマを回想できずに遠い目に。
いやもちろん歌うつもりでいたし、歌えっていわれたら歌えますけどね。実はオカリナ演奏も出来ます。

さて富良野でまずはお昼のジンギスカン。もちろん踊りながら食すのです。
マトンじゃなくてラムなので臭みもないし柔らかお肉。美味美味。・・・・しかし目の前に肉ばかり来て野菜が食べれぬ(TT)
向こうにやったはずの肉が何でまた戻ってくるんだろう。

腹八分目になったところで美瑛の丘へ。工程表には色とりどりの花畑と書いてあるも見渡す限りの緑と刈り取ったばかりの茶色。
以前ここで本当に色とりどりの花を見てるふぉおさんとしてはなんだかなーな気分。それでも感動している人たちが。

う・・・羨ましくなんかないもん(泣きダッシュ)


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七樹ふぉお [blog]