| 2004年04月04日(日) |
くるい咲いた夜に 眠れぬ魂の旋律(花葬) |
最近、何も書かれていないエディタを文字で満たしていくことに快感を覚えるようになりました(爆) だからって話が書けるというもんでもないですけどね(泣きダッシュ)
それはさておき、友人任せで買うつもりのなかった尾崎豊のトリビュートアルバム(blue)を買ってしまったのですが。・・・・ちょうどモニターにデモが流れていたもんだからついうっかり。・・・・店の戦略に負けました_| ̄|● いやでもだってblueは参加アーティストはミスチルとか槇原敬之とか宇多田ヒカルという豪華メンバーだし。greenはアーティストがインディーズ系だから聞きたい曲はあるモノのいまいち・・・・。 Coccoなんか活動休止中なのに歌ってます(笑)
で、やはり岡村靖幸は大変態天才だと思うのですよ。ときどきなんだかちょっぴり紙一重向こうにいるような気もしますけれども(褒め言葉) ともかく靖幸節の太陽の破片は尾崎の歌というより靖幸の歌。このおぢさまったら自分のモノにしちゃってますよ。・・・・とりあえず尾崎と靖幸を愛してるならばこの一曲を聴くためだけでも買わねばなりませんぞ。 というか靖幸のまともな歌聞いたのは何年ぶりなんだろう(爆)
他の曲はまあそれなりに面白い感じにはなってます。175Rの「十七歳の地図」は一気に駆け抜ける感じでちょっと息切れしてしまいますが。
あ・・・・ただ尾崎息子がユニット組んで歌うという「十五の夜」はふぉおさん的期待はずれ。 前評判が凄かったせいもあるけど、ありゃ歌というより英語で話している。というのが正しい日本語。歌詞を英語にしたというわけでもなさそうだし(自信なし) しかもこの曲だけ聞かされて「原曲なーんだ」と問われてもきっと判らない・・・。 ・・・・・・まあ・・・・歌ったら歌ったでイメージとか色々な問題が出てくるのも判るのですが。でもデビュー曲・・・・・?(ー'`ー ) 曲としては面白いんだけど。
これ、コピコンじゃなければ最高なのだけれども。さすがソニー。新キャナルじゃMP3にもエンコできやしねぇ。
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